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2021年1月15日 (金)

(897) 自筆遺言書をやっと書き終わりました。

(897) 自筆遺言書をやっと書き終わりました。

去年の4月に遺言書を書き直すことをお話しました。(「(828)stay home(新型コロナウィルス)で時間があるので遺言書作成」)

「書かなければ」「書かなければ」と去年の4月以降気にかかっていたのですが、昨日、やっと書き終えることができました。

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新型コロナウィルスの流行については、4月のころよりも格段に感染者が増えてきています。もし、感染して死んでしまったら、改訂版の遺言書を作らないままで死ぬことになってしまいます。そんなことにならないようにという気持ちが強くなって、きのう一日かけて書き上げました。

(764) 遺言書作成を弁護士に依頼するのは、ずいぶん高額」でお話したように、民法が改正されて、法務局で保管してもらえるようになりました。今回の自筆遺言書は、法務局で保管してもらおうとを考えていたのですが、用紙や書き方などを法務局の規格に合わせることができませんでした。そのため、今回の自筆遺言書は法務局に持参しません。次回作成するときは、法務局の規格に合わせようと思っています。

民法改正前は、遺言書の全文を自筆で書かなければなりませんでした。民法が改正されてからは、「財産目録の部分はパソコンで書いて良い」ということになっていますので、金融機関のリストと不動産のリストはパソコンにあるものをプリントアウトして使いました。

金融機関のリストについては、遺言書の中で「全金融資産」と書けばよいですから、個別の金融機関のリストは不要です。でも、リストがある方が相続人の負担が少なくて親切です。

不動産については、相続させる不動産を特定しなければなりませんので、どうしてもリストアップしておく必要があります。しかも「地番」を書いておく必要がありますから、パソコンで書いてよいというのはずいぶん楽になりました。

ず~っと気がかりだった新しい遺言書を完成させることができて、肩の荷を下ろすことができました。

2021年1月11日 (月)

(896) 『<辞書屋>列伝』面白くて一気に読みました。

(896) 『<辞書屋>列伝』面白くて一気に読みました。

BOOK OFFの百円の棚を見ていて、「こんな本が出ているのを知らなかったぞ」と思って、数週間前に買いました。
新型コロナのスティホームのこともあって読み始めたら、面白くて最後まで一気に読んでしまいました。

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本の帯にあるように、『オックスフォード英語辞典』や『言海』などの辞書を作った人たちの伝記の本です。
最後に著者の田澤耕が作ったカタルーニャ語の辞典のことが書いてあります。

どんな辞書にしても、辞書を作るっていうのは膨大な時間と労力を必要とするのがよくわかります。時間と労力だけでなく、辞書屋としての情熱も必要だし、実際に出版されるには時の運も必要なこともわかります。

Amazonのレビューには、あんまり好意的ではないレビューがありますが、私は単純に、どの辞書の作成者もスゴイ!と思いました。

じっさいに自分で辞書を編纂した著者でなければ理解できないような難しさがあるのだろうと思います。

ところで、この本では辞書を読む人のことが2ヶ所にでてきます。

ひとつは『そして、僕はOEDを読んだ』という本のことです。以前にもちょっとお話したことがあると思いますが、オクスフォード英語辞典の全巻を読むっていう話はすごいです。
(確か、フリタニカ百科事典を全部読んだという本も出版されていたと思います)

もうひとつは、著者のカタルーニャ語の辞書を通読したという著者の知人のことです。その人もまたすごい人ですね。

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私自身も田中菊雄先生の『岩波英和辞典新版』を最初のページから最後のページまで通読しました。通読しながら聖書とシェイクスピアから引用した用例を抽出しました。(抽出した用例はABC順にこのブログに載せてあります)(「(468)岩波英和辞典新版の用例「A」」から始まる一連の項目です)

大きな目標があったわけではないのですが、高校生くらいのときから辞書一冊をまるごと読んでみたいと思っていたからです。それが「やま」さんという方のおかげで実現できました。

英和辞典を通読したからといっても、だからどうっていうことはありません。英語の力がついたわけでもないです。

それでも、若いときからの夢を実現させてくれた「やま」さんには、いくら感謝しても足りないくらいありがたいと思っています。

2021年1月 5日 (火)

(895) 仏教を把握するのは難しい。

(895) 仏教を把握するのは難しい。

そもそも「仏教」っていうのはどんな宗教なのかを、シロウトが把握するのは無理だろうと思います。
仏教にはいろんな宗派が多すぎて、それぞれの宗派ごとに仏教経典がありますから、全体像さえ見えません。

それぞれの宗派ごとに「これが仏さまの教え」というように主張しています。そしてその「教え」がそれぞれ違いますから、どういうことが重要な教えなのかシロウトには理解できないです。

キリスト教なら旧約聖書・新約聖書を読むことで、自分なりにキリスト教をとらえることができると思います。しかし仏教は経典が多すぎて何をどういう順序で読んだら良いのか、見当もつきません。

それで、仏さまの教えをとらえるのに、何年も何十年も前から「中村元」先生の初期仏教の本なんかを読んでいました。

今年は、コロナ籠もりの正月休みにいくつかの本を読んで、なんとなく仏さまのことや仏教がわかってきたので、その本のことをお話します。

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(1) この正月休みに読んだのが佐々木閑先生の『仏教の誕生』です。
本の帯に「最高にわかりやすい!」「佐々木閑の連続講義『仏教徒はなにか』」「『仏教』はなぜ生まれたのか?」とあります。

ひとことでいうと、インド全土を「バラモン教」が覆っている時代に、仏さまは「それは違うぞ」と「反バラモン」の新しい考え方を悟って、その教えを広めた、というようなことがわかりやすく書かれています。

仏さまが存在していた時代背景を知ることで、仏さまの教え(仏教)が理解できるように書かれています。
この本を読んで、「ああ、仏さまの教えってそういうことなんですか」ということがぼんやりとわかってきました。

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(2) この本に先立って、釈徹宗の『天才富永仲基』を読んでました。

この富永仲基っていう人もスゴイひとだったんですね。膨大な量の仏典籍を読むことで、仏教宗派はそれ以前の仏教宗派の教えに新しい考えを上乗せすることで作られてきているということを見出したということです。これを「加上説」というのだそうです。
この本を読むことで、どうりでシロウトには理解できないはずだ、ということがわかっていました。

(3) 『富永仲基』の本を読むず~っと前に、呉智英先生の『つぎはぎ仏教』を読んでました。本の帯には「仏教がわかる!」とあります。「現存するお経の多くはニセモノ?」「(仏教の)歴史から思想的核心まで、現代人のための、最良の入門書」と帯に書いてあります。

この本には富永仲基のこともちょっと書いてあるのですが、上の(2)を読むまでは気がつきませんでした。

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(4) 呉先生の本を読む前には、中村元先生の『ブッダ伝』や何冊もの「ブッダのことば」の本を読んでました。

「ブッダのことば」が書かれている本は、ブッダの言葉が順不同で書かれているだけなので、いったいどういう言葉(教え)が重要なのかは理解できませんでした。

欧米でもっとも読まれてきたという『ブッダが説いたこと』(ワールベラ・ラーフラ著)も、良くわかりませんでした。

宮元啓一『ブッダが考えたこと』も難しかったです。本の帯には「生と死を超越する、ブッダの仏教の核心に迫る」とありますが、ほとんど理解できなかったです。

これらのほかに何冊も何冊も、読むには読んだのですが、理解にはほど遠かったです。

(1)の本を読んだことで、ブッダはそういう時代背景・そういう環境で悟りを開いたのですか、ということがやっと理解できました。
もし、(1)に続いて(2)を読んでいれば、「そもそも仏教の全体像はつかめないものなんだ」ということがわかっただろうと思います。

佐々木閑先生の書いたものは、以前から読みやすいと思っていました。
今回、(1)の本を読むことで、おおきな括りで「仏教」を捉えることができるようになった気がします。

(894) HP200LXのファイラーで、ファイルをソートして表示する。

(894) HP200LXのファイラーで、ファイルをソートして表示する。

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200LXのファイルを表示するのに、私が頻用しているのは200LXに標準装備されているファイラーアプリケーションです。
(そのほかに、場合によってX-FinderとかVZediterでファイルを表示させます)

その200LXのファイラーで、自分ではとても便利に使っている機能なのに、今までお話していなかった機能のことを思い出しました。(すでにお話したと思っていたんです)

その機能が上の図の[Sort]です。

ファイラーの[Sort]機能を使うことで、ファイルを(1)ファイル名順、(2)拡張子順、(3)日付順、(4)サイズ順、に並び替えて表示できます。逆順にも並び替えられます。

ファイラーを起動すると、通常(デフォルト)はabcのファイル名順に表示します。

私が[Sort]で並び替えして表示させることが多いのは、図のような日付逆順(赤下線)です。
一番最近使ったファイルを探すことが多いです。

[Sort]の機能は便利ですが、「一番最近使ったファイル」を探すのに、そのたびごとに[menu]→[O]ptions→ [S]ort→ [↓]→ [↓]→ [Tab]→ [↓]→ [Enter]とたくさんのキーを押すのはかなり面倒です。

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そこで、この一連の動作を[F6]キーを押すだけで実現できるように、exkeyに登録してあります(赤下線)。
exkey.iniにこのように登録することで、ファイル表示しているときに[F6]→[Enter]と押すだけで、ファイルが新しい順に並び替えられます。

この登録は、とても便利でしょっちゅう使っているので、すでにお話したことがあると思っていました。
小さなTipsですがとても便利です。

(ついでなんですが、赤下線の下の薄青下線の行は、[Backspace]キーでファイルを削除する登録です)
(ファイルにカーソルを置いておいて、[Backspace]キーを押すことでファイルを「ゴミ箱」に移動します)
(これでそのファイルがファイラーから消えるわけです)
(削除したファイルを復活させたいことがたまにあるのですが、その場合は「ゴミ箱」から拾い出します)
(200LXのゴミ箱システムについては、「(75)ゴミ箱システム」でお話したことがあります)
「(814) 文を書いているときに、うまく保存できずに悔しい思い」でもお話しました)

2021年1月 1日 (金)

(893) 新年おめでとうございます.私にとっての200LX.

(893) 新年おめでとうございます.私にとっての200LX.

[昨年は世の中が新型コロナにかき回された]

昨年は世の中が新型コロナウィルスにかき回されました。
皆様にとっても誰にとっても、激動の年だったと思います。
今年は良い年でありますよう願っています。

今年の2月ころから新型コロナウィルスのワクチン接種を受けられるようになるようです。
ワクチン効果はソレナリにあるでしょうから、世の中は次第に落ち着いていくと思います。

私はコロナ禍から復活するのに最低数年はかかると考えていましたが、ワクチンは予想以上に効果があるようです。ワクチンの効果があれば、世の中は急速にもとに戻っていくと思います。

[新型コロナワクチン接種証明書の提示]

ワクチンのことでは、皆さまに提案したいことがあります。ワクチン接種を受けたらその「接種証明書」をコピーしたものを手帳などに挟んで(あるいは写真をスマホに保存して)持ち運びできるようにしておきましょう。
海外旅行のときのパスポートのように、ワクチン接種証明書を提示することが一種のパスポートのような役割になると思います。

[HP200LXのこと]

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さて、本題の200LXのことです。

以前から、200LXよりも使いやすい個人情報機器が出現したら乗り換えるツモリはあったのですが、「死ぬまで使い続けるんだろうなぁ、、」と考えることが多くなりました。

そのことをもう少し詳しくお話しようと思います。

(1)アナログとデジタル
紙の手帳などのアナログで個人情報をコントロールする利点は、「携帯性」が第一だと思います。
200LXなどのデジタルの利点は、「検索」だと思います。
過去の記録を検索・参照する必要性の度合いによって、アナログかデジタルか、あるいは併用かということになるだろうと考ます。

私は過去の記録を検索することが多いので、200LXのようなデジタル機器から、手帳のようなアナログ用具に転向することができません。
今後もHP200LXを中心にして情報生活をしているだろうと思います。

(2)200LXの後継機種としてのデジタル機器は出現するか。
新しい機器はつぎつぎに開発・発売されますので、そのうちに200LXの代替機種が出現するかも知れないと、ず~っと思っていました。

しかし、最近は、(私にとっての)代替機種はないだろうと考えるようになりました。

現状、代替機種としての候補はいくつかあります。
 1.各社のスマホ:もっとも有力な候補は、やはりスマホでしょう。
  スマホ+小型キーボードが現実的だと思います。
  スマホにキーボードが装備された Gemini PDA BlackBerry などの機種もあります。

 2.ポメラ:オリジナルOSあるいはLINUX.
  ポメラはけっこう使えそうな気がします。LINUXを走らせることもできるようなので期待できます。
  昔のMobileGearのような感じですね。

 3.小型パソコン:各社から携帯用の小型パソコンが発売されています。
  もうちょっと小さくて軽ければ、使い物になるかも知れないと思います。
  電池の持続時間も伸びてほしいです。

(3)それでも200LXを使い続けると思います。
小型の情報機器はどの機種もソレナリに魅力的です。
ネットで検索すると、各機種ともいろいろな利点が列挙されています。

しかし「この機種はいいよ」という記事で、重要なポイントがすっぽりと抜けていることが多いです。
それは「アプリケーションが使いものになるか?」ということです。

情報機器の使い勝手は、ハードとソフト(アプリ)の組み合わせ決まります。
いくらハードがが優れていても、使い勝手の良いソフトがなければ「ただの箱」でしかありません。

私は200LXで多種多様の便利なアプリを使っていますので、使い勝手ということを考えると、ほかの機種に移動できないだろうと、ほとんど確信するようになってきています。

次項で、200LX上のアプリについて再度取り上げてお話しようと思います。

2020年12月28日 (月)

(892)「週刊ダイヤモンド」市場見通し、言い当てるのは困難

(892)「週刊ダイヤモンド」市場見通し、言い当てるのは困難

前項の続きです。経済週刊誌の内容についてのことです。

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週刊ダイヤモンドの特集は「創価学会」でした。

私は、現在の宗教についての興味は薄いので、面白くはありませんでした。

「ウォール・ストリート・ジャーナル発」の記事だけは興味深かったです。

「2021年の市場見通し、言い当てるのは困難」というタイトルの記事です。

去年のことですが、「アナリストが2020年の予想を公表していた頃、その予想をまふごと覆すウィルスが中国・武漢で広がり始めていた」「あの時点で新型コロナウィルスの驚異を軽く考えることは犯しやすい過ちであり、筆者も同じ過ちをした」と書かれています。

そうなんです。

(886)経済週刊誌の来年の予測って意味ありますか?」でお話しように、何事につけても「予想」なんて当てにはなりません。

来年の予想とか予測というのも、「当たるも八卦当たらぬも八卦」の占いと同じようなものだろうと思っています。

[追記]

画面に写っている記事内容の下に、

「何十人もの投資家やストラテジストが市場の先行きについて予想を立てたが、20年に起きた出来事のコンビネーションは異例づくしで誰も言い当てられなかった」

「そもそも100年に一度の出来事を予測するのは難しい。だが20年の真の教訓は、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を正しく予測するだけでは不十分ということだ」

「20年に重要だったのは業績ではなく、中央銀行と政府の対応スピードと規模、さらには米株市場が経済状況を反映していないと認識することだった」

と続きます。

(891)経済週刊誌の記事内容は(逆説的に)興味深い。

(891)経済週刊誌の記事内容は(逆説的に)興味深い。

私は週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済を定期購読しています。両誌とも「なるほどね」と思うような興味深い記事もあるし、「これは良くないでしょ」と否定的に読む記事もあります。

先週末に届いた両誌の記事についてお話したいと思います。

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(886)経済週刊誌の来年の予測って意味ありますか?」では、「来年の予測」はあまり意味ないんじゃないかというようなことをお話しました。

世の中全体の動きで自分が関与できることは少ないです。科学の進歩なんかは自分ではどうにもできません。政治の世界も自分ではどうにも動かせません。新型コロナの大流行なんかも自分ではどうすることもできない。

自分でできることといえば、世の中の動きに対応して個人の生活を少しだけ変えることだけです。

生きていく上でどうしても必要になる「お金」については、世の中の金融動向を読みながら投資で増やしていくしかありません。(もちろん、仕事をしてコツコツと増やしますけどね)

病気の流行なんかも、ワクチンの予防接種を受けたり、日常生活でマスクを装用したり、手洗いの清潔を保つようにするなどの受け身の方法しか、できることはないです。

その経済状況の予測のことですが、、、
最新号の週刊東洋経済の特集は、「富裕層(秘)マネー学」というタイトルでした。たんに読むだけなら害はないですが、記事内容は怪しさ満載でした。
富裕層の人が高額の資金の運用を専門家に任せて資産を増やしていくという記事が多かったです。

資産の運用を他人に任せるというのは、非常に危険な「賭け」です。資産の運用を引き受けて、資産を大きく増やしてくれるという人たちの半分以上は詐欺だろうと思います。

いくら資産運用の専門家と言っても、未来が予測できるわけではありません。たぶん全体の40%くらいは(運用という面では)無能だろうと思います。

(資産を増やすという意味で)本物は最後の10%くらいの人たちでしょう。
そして、資産運用を任せる側として、その10%の人たちを見分けることはできないです。もし、見分けることができる人なら、自分で運用するほうが確実ですもの。

そういう意味から、この特集はとてもあやうい内容だと思います。

この特集の最後の最後には、「一発で大きく儲け、富裕層になりたいと考えるのは人間のさが。しかし世の中にはそんなにおいしい話は転がっていない」とあります。

この特集は「おとぎ話」と受け取るのがよいと思います。

(890) ダイソーの100円キッチンタイマーはすぐれもの

(890) ダイソーの100円キッチンタイマーはすぐれもの

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ダイソーの電気小物の棚を見ていて、キッチンタイマーが目に入りました。

1~0の数字ボタンがないキッチンターマーは使いにくいと思います。
ダイソーのは、100円で数字ボタンのついているキッチンタイマーだったので、試しに買って帰りました。使ってみたら「当たり」でした。今回はそのキッチンタイマーの話です。

タイマーなんて、200LXにも入っているしスマホにも入っています。200LXもスマホもいつも持ち歩いていますから、ことさらに単体のタイマーを買う必要もありません。
そう思っていたのですが、単体のタイマーだと、200LXなどと違ってそのたびにタイマー機能を呼び出す必要がありません。
単体タイマーを使うようになると、このことがことさら便利なのでお話する気になりました。

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私の家の台所で使っているキッチンタイマーは図のような数字ボタンのあるものだけです。これらのキッチンタイマーは千円以上の価格です。
価格は高くても、使い勝手の良い数字ボタンのあるキッチンタイマーを買うようにしています。

ダイソーの100円キッチンタイマーは、無駄がないデザインでよい形をしています。

その使い勝手のことですが、キッチンタイマーとしての減算タイマーは普通です。
しかしこのキッチンタイマーは、加算タイマー(ストップウォッチ)にもなるので、それが便利です。

ところで、本屋さんには「東大に合格する人の勉強法」のような勉強法のノウハウの本がたくさんあります。
そういう本には、一定時間内に最大の効果を得るのに、時間を区切って勉強するという方法を提案していることが多いです。

そういうように、減算タイマーで時間を区切って勉強するというのは、効率的な勉強の第一歩だと思います。
また、加算タイマー(ストップウォッチ)でどれくらいの時間勉強していたかを把握するというのも、だいじな勉強方法です。

私はすでに受験勉強をする立場ではなくなりましたので、加算ストップウォッチを便利に使うということはありません。
そこで、自分の生活の中の動作にどれくらいの時間を使っているのかという経過時間を測定してみました。

まず、風呂に入っている時間を測定してみました。寒い冬に風呂に入るのは、健康にも良いし、気分も落ち着きます。
自分では15分~20分くらいしか風呂に入っていないだろうと思っていたのですが、入浴時間を測定してみたら、40分もかかっていました。
歯磨きは10分程度だろうと思っていたら、20分でした。

軽くて小さいので、ポケットに入れておいて、通勤にどれくらいの時間がかかっているのかも計ってみました。
マンションのエレベータがなかなか来なかったり、経路途中の赤信号で待たされたりしたときの、ドアツードアの最長時間は20分程度、最短時間が15分程度でした。

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減算タイマーも加算タイマー(ストップウォッチ)も、使い勝手が良いので、自宅だけでなく事務所にも置いておこうと思ってたくさん買いました。

(889) 最新号の「日経ヴェリタス」の新聞広告

(889) 最新号の「日経ヴェリタス」の新聞広告

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私は新聞広告しか見ていないのですが、たぶん本誌には有用な情報が掲載されているだろうと思います。(どこかで購入できるようなら購入しておこうと思います)

サブタイトルに、「億り人は機動的な運用でコロナ相場の波をつかみ資産を増やしていた」とあります。
下の方には「相場下落時に逆張り」「基本は米国株中心の分散投資」とあります。

これは、私が「(887) 投資によって資産を厚くしておくこと」でお話したような、「株価がドーンと下がったときに、米国株のETFを買います。しばらくして株価が上がったときに売って現金化します」という方法に合致しています。

ヴェリタスの「米国株中心の分散投資」というのは、私のいう「米国株のETF」とほぼ同義です。

日経ヴェリタスにあるように、金融資産を1億円以上保有する人たちの中に、コロナ相場の波をつかんで資産を増やしていた人が多かったのだろうと思います。

2020年12月23日 (水)

(888) たまには自動車・オートバイの話。

(888) たまには自動車・オートバイの話。

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きょうの日経新聞に漫画家の「とり・みき」さんがラビットスクーターのことを書いていました。

「とり・みき」さんのお父さんが、富士重工のラビットというスクーターに載っていたという話です。そのスクーターは「ラビットハイスーパーSA211A」という型番だというのです。

私が持っていたラビットと同じです。その新聞記事を読みながら、なつかしさがこみ上げてきたので、SA211Aの話をしたいと思います。

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軽トラックの荷台に乗っている赤白のスクーターが、私が持っていたラビット・ハイスーパーです。
もとは白い塗装だったのですが、40年くらい前に新品に近い中古を買って、群馬県太田市の富士重工の販売店でこの色に塗装してもらいました。きれいな色でしょ。

その後、新潟にある友人のガレージで保管してもらっていたのですが、いろんな理由から神奈川に運んできて、結果的に横浜のオートバイ屋さんに引き取ってもらいました。この写真は引き取られていく最後の記念写真です。オートバイ屋さんに撮影してもらいました。

ほんとは整備して自分で乗りたかったんですけどね。

ラビットの横に写っているのはヤマハのTY250です。これも整備して乗りたかったんです。残念なことに、マンション住まいなのでオートバイの置き場所がないんです。

それで泣く泣く手放しました。

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 ラビットとTY250のほかに、マニア垂涎のリジッドのモンキーも持っていたんですよ。

これら3台をまとめて引き取ってもらいました。

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いまは何に乗っているのかっていうと、ホンダのフュージョンです。

私のフュージョンは、初期型に近い古いスクーターですが、乗りやすくて気に入っています。

ヤマハの三輪のスクーターを買いたいとは思っているのですが、まだとうぶんはフュージョンに乗っていると思います。

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