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2006年4月26日 (水)

首折れの修理法

P1000141 首折れの修理方法については、ハードウェアバイブルに説明されています。

プラリペアというプラモデル用の接着剤を使う方法です。

しかし、理屈からいうと、亀裂の外側にプレートを貼って補修した方が良いはずです。

この例は、0.2ミリの厚さの銅板(左側)と、真ちゅう板(右側)を貼ったものです。

表面は、真ちゅう板の方がきれいです。

エポキシ系の接着剤で金属板を貼ってからは、それ以上に亀裂が大きくなることはないようです。

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8. 200LXの修理・改造」カテゴリの記事

コメント

本日、当方の200LXにひび割れ発生、プラリペア補修かなと思いましたが、このページを見て「真鍮板貼り付け」を試すことにしました。見た目はアレですが、かえってワイルドな感じがでてよいかもしれませんね。

200LXの修理については、
矢澤さんのサイト
http://lx-rest.com/200lx.htm
に詳しく説明されています。

私も、ときどき矢澤さんのサイトを見に行っています。

矢澤さんの修理の仕方は、上蓋の裏から補強材も含めて補修するやり方です。
このやり方のほうが、ずっときれいに補修されると思います。
ただ、かなりの技術が必要だろうと思います。

その点、表面から補強材を貼ってしまう方法はお手軽です。
おっしゃるとおり、見映えが、、、(笑)

BlueSky

ええ、もちろん矢澤さんにはいろいろとお世話になっております。
http://www.chibiao.com/type_n2/nkns8/hp200lx/tmain.cgi?id=resform&no=417&connection=KiFoaVN1Og9nA1

裏側からの補強は、液晶交換などの分解ついでのときならよいのですが、200LXの材質劣化による二次災害が発生するリスクを考えると、見映えは二の次ですね(笑)。

真鍮板は近くのDIYショップで0.3mm厚しかなくて、加工が面倒そうな気がして断念。断面がL字の補強金具で手頃な大きさのものを見つけたので、それをそのまま貼り付けることにします。

磨耗して突起部分がなくなりそうだったゴム足の代わりに、「トンボ鉛筆 MONO ホルダー消しゴム モノノック3.8用替え消しゴム ER-AE」をオーダーしましたが、オーディオ等のすべり止め用のソフトクッション「WAKI ソフトクッション CN-101」も試してみることにします。

ネット上の200LX修理情報は本当に助かります。

作業結果を以下にアップしました。

http://www.gal-moji.com/moji/201505150118.asp

L字の金具は製造元のネット通販では欠品となっており、どうやら店頭在庫しかないようです。200LXの首折れ補修用にピッタリな大きさなのすが……。

補修のヒントをいただき、ありがとうございました。

修理済みの画像を見せていただきました。

あまりにきれいなので、一見、「何も修理していないオリジナルのままか」と思ったのですが、写真をよく見ると「L字の金具」がついています。

おっしゃるとおりに「200LXの首折れ補修用にピッタリな大きさ」ですね。

私も入手しておきたいと思いました。

BlueSky

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