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2006年5月 6日 (土)

いつまで200LXを使えますか?

200LXはとても丈夫です。

私は、HP95LX→HP100LX→HP200LXと10年以上使ってきています。
とてもハードに使っていますが、ほとんど故障しません。
もともと、可動部分が少ないですから、故障の頻度も少ないのです。

P1000280 (写真;予備部品)それでも、故障することがありますので、そのおおまかな頻度を書いておきます。

(1)故障のいちばん多いのは、たぶん、電池蓋のツメ折れでしょう。私は1年に1枚くらい消費してしまいます。
 これは、修理がしにくいですから、あらかじめ予備部品を入手しておくのがお勧めです。
 Thaddeus computing では、1枚10ドルで通信販売しています。私は、1年位前にまとめて30枚買っておきました。

(2)キーボードのキー折れ。
 キーボードの各キーは、2枚の薄い板のようなもので、その位置を保っています。
 この薄い板が折れると、スカスカになります。応急修理の方法はハードウェアバイブルに載っています。

(3)液晶上蓋ストッパーの不調。
 これも、プラスティックの棒状の部分が折れるのです。
 スポンジを詰めるか、テレフォンカードを切ってバネのようにして補修します。

(4)首(ヒンジ)折れ。
 右側のヒンジがもともと弱いのです。プラリペアを使うという方法が、ハードウェアバイブルに載っていますが、私は金属板を貼る方が良いと考えています。

(5)落下で、筺体が破損する。
 筺体はかなり丈夫ですが、コンクリートの床に落とすと割れてしまいます。
 破損の状態は千差万別です。筺体が割れたら、予備機を購入しちゃう方がよいと思います。
 どうせヤクオフなどで2万円くらいで買えます。日常使いの道具としてはかなり安いと思います。

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