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2006年5月 5日 (金)

資料の整理は難しい問題。II.検索

資料を保存するのはいいのですが、ためておくだけではどこにどんな資料があるかわかりません。

資料を「検索」するには、「検索key」をパソコンに記入しておくのが、最も効率が良いはずです。

しかし、通常は「やってられない!」(笑)くらいにけっこう面倒な作業です。

私の場合は、この作業自体は簡単ですし、時間もかかりません。

「検索key」としては、記事の見出しをダイナブックか200LXのNoteTakerに書いておくだけです。

自分のファイルに、デジタルの記録が少しでも残っていれば、grepすることで、いつでも簡単に検索できます。

P1000264 ためしに、ダイナブックに「資料のデータを入力しておく」と書いていみました。

いつもスイッチが入ったダイナブックが机の上にありますので、ディスプレイ蓋を開けて、入力するだけで済みます。かかった時間は9秒でした。

200LXで同じことをすると、19秒かかりました。

どちらも、自動的にタイムスタンプがつきますので、あとになって検索するときには、資料を読んだ年月日がわかります。

私は、資料のデータを入力するときには、行頭に「だた」と入力しています。「だた」は「DATA)」と変換されて、日時スタンプとともに行頭に記入されます。

その後に記事の見出しを書いておきます。自分なりのヒントを数語くらい記入することがあります。

P1000263 (写真data画面)
メインで購読している新聞の記事の場合はそれだけなのですが、雑誌の記事とか、テレビを見たときの内容とかの場合は、「日経トレンディ」「週刊新潮」「TV]とかいうように、資料の名前も「検索key」として書いておいています。

でも、いつも、考えなければいけないことは、そもそも、このような「手間」をかけることと、あとから読み返すという自分にとっての「利益」とのバランスです。

「手間」ばかりかかって、自分にとっての「益」が少なければ、保存しておく意味がありません。

私の場合は、自宅書斎か、職場の書斎か、職場の仕事机の、目の前にダイナブックがある状況だったら、ダイナブックに書きますし、自宅の食卓の上だったり床に寝転がっての場合は(笑)、200LXに書いています。

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