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2006年5月 3日 (水)

個人データベースとしてのPhonebook

P1000209_3   パンフレットには「電話帳」となっていますが、オリジナルの電話帳のフォーマットは、使いやすいものではありません。

 

05030017 まずは、項目の表記が英語ですから、一見して入力しにくい。
それに、通常は入力が不要な項目が多すぎます。
今でいえば、メールアドレスやホームページを入力する場所が必要です。一方で、電話番号を入力する場所が4箇所もある。

05030018 私は、(住所録を含めた)データベースとして使うために、大幅に変更してあります。

住所録として使うために、(1)「姓名」、(2)「(ローマ字の)読み」、(3)「電話番号」、(4)「(自由記入スペースとしての)Note」あとは、(5)分類の「カテゴリー」でだけす。

(1)~(3)以外の情報は、(4)に記入しています。
自由記入部分が広い形式にすることで、「住所録」から「個人データベース」に発展します。

05030019ここに記入例を載せておきます。

Name2 にアルファベットで「読み」を書きます。全体表示画面は、インクリメンタルサーチですから、検索のときは、アルファベットで入力するだけで、そのデータレコードに到達します。新しいデータレコードを作れば、自動的に整理されるわけです。

Noteには、自由に書きます。友人に電話するときに、家族構成や、前回電話した内容などをチラッと見てから電話することが多いです。(前回の会話の内容を忘れていることが多いため)(記入するときは、読むときに楽なように、なるべく{Fn}+[,]でタイムスタンプを入れておきます)

下に書くように、たとえば、「銀行一覧」や「過去のできごとのまとめ」など、データベースとして使う場合にはここに書きます。

05030020 例としての一覧画面もご覧に入れます。

[+]という記号をアタマにつけて入力した項目は、Phonebookを開いたときに目に入る項目を書いています。

ここでは、例として、「月末・月初の仕事」と「過去のできごと」を画面に出しています。

[-]をアタマにつけて入力した項目は、私のデータベースです。

ここでは、例として、口座のある銀行一覧の項目を画面に出しています。
自分の銀行口座をぜんぶ覚えているわけではありませんから、どこかにまとめて書いておきたいのです。

[.]をアタマにつけて入力した項目も、別の種類のデータベースです。
ここでは、節税・投資用のマンションのデータを書いています。

[=]をアタマにつけてあるのは、使わなくなった項目です。
ときどき、整理のために、Phonebookのデータベースを見回して、交流のなくなった人の住所録などに[=]をつけてます。ほんとうに使わなければ、数年後に削除します。

一番下に、通常の住所録が来ています。
アタマになにもつけずに姓名の読みで、アルファベットを入力することで、その人物のデータを選びます。

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そうそう、最後に、このようなPhonebookの形式を作ったり、形式を変更する方法を書いておく必要があるのでした(笑)。拡張子をpdbからgdbに変更して、DataBaeに読み込んで変更したり新しく作ったりします。

別の言い方をすれば、Phonebookでgdbのファイルを読み込むこともできます。
PhonebookとDatabaseは、実はほとんど同じデータベースアプリケーションなのです。

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