無料ブログはココログ

« 日本語入力のこと。III.登録単語編集 | トップページ | 日誌はNoteTakerで »

2006年5月 3日 (水)

(30)Todo Listについて

閑話休題。
手帳に求められる機能についての話の続きです。

紙の手帳でも、200LXのAppointmentsでも、「○月○日の○時に会議がある」とか「×月×日の×時に来客がある」とかいう「予定」は「予定表」に書きます。

これは、(a)日時と(b)用件(行動)が決まっている「行動予定」です。

502n0016 しかし、そのほかに、「△△の本を購入しよう」とか、「今年の年賀状を整理しておこう」とかいうような、(a)日時が明確に決まっていない「行動予定」もあります。

この日時が決まっていない「行動予定」は、日時が決まっている行動予定とは別に管理する必要があります。私の場合、これをTodoとして、200LXのDataBaseで管理しています。

私のTodoで多いのは、1.新刊図書の立ち読みと購入、2.図書館での調べもの、3.インタネットでの調べもの、4.買い物、5.そのほかの仕事上の用件などです。

502n0004 これらのうちで、累積していくことが多いのが、新刊書の立ち読みとか、図書館での調べものなどです。

これらは、本屋さんや図書館に行ったときにまとめて済ませますから、項目をジャンルごとに分類して表示する機能が必要です。

502n0003 また、済ました用件は、「未決」の領域から、「既決(処理済)の領域に、(簡単に)移動させる機能も必要です。

200LXのDataBaseでは、そのような機能を簡単に付加することができますので、Todo Listを効率よく管理することができます。

このことは、また、あとで、さらに詳しくお話しする予定です。

写真1:Databaseの上のTodo List
写真2:ジャンルごと(図書館で調べる)に表示
写真3:処理年月日を記入して「既決」領域(下方)に移動

« 日本語入力のこと。III.登録単語編集 | トップページ | 日誌はNoteTakerで »

1. 個人の情報管理(Appoint, Phone, Todo, Notetaker, Database )」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (30)Todo Listについて:

« 日本語入力のこと。III.登録単語編集 | トップページ | 日誌はNoteTakerで »