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2007年4月 8日 (日)

(66)ゴム足代替品の切り取り方

6番の発言でゴム足の代替品のことをお話しました。エラストーマーという防振マットのイボイボを切り出して、それをゴム足として使うという方法です。

P1010817_2ところが、これまでの方法だと、ゴム足代替品の高さがちょっと低いために、すり減るのが早くて、数ヶ月くらいですり減ってしまいます。すり減ると、机の上に200LXを置いてタイピングするのに、少しガタつくようになってしまいます。

P1010819_2そのため、もうちょっと背の高いゴム足代替品を作ろうと考えました。そのためには、今まで、イボイボを横にカットしていたのをやめて、下の台の部分も含めて縦にカットするようにしました。

P1010822_2カットしてから、下の余分な部分を整形します。これでスマートになっています。この状態を上下逆にして200LXのゴム足の穴に、なるべく深くまで挿入します。

P1010824挿入された状態では、台の部分が大きく出ていますので、これを横にカットします。

カットするときには、4本の足の高がそろうように、クレジットカードなどをあてがって、4本とも同じ高さにそろえてカットするのが良いと思います。

P1010827私の場合は、カードを2枚重ねた高さにそろえるのが、いちばん使いやすい高さになりました。

カットされた部分は、直線的にカットされているのですが、200LXを使っているうちに次第にすり減ってアタマが丸くなります。

エラストーマーは、オリジナルのゴム足よりもやわらかいので、使っているうちに次第にすり減ります。やわらかいために、200LXを机の上においてタイプするときにガタつきがほとんどありませんし、クッションの役目もしてくれます。そういうことでも、オリジナルよりも具合がよいです。 

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