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2007年10月18日 (木)

(102)バーコードで蔵書管理

2009年11月11日の追記

ここでお話ししている蔵書管理プログラムは危険です。新たに追加登録できなくなる場合がありますし、登録してあるデータをエクスポートできなくなる場合があります。また、エクスポート・インポートすると、データが欠落することもあります。

十分注意して自己責任で利用してください。

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今回は、HP200LXとは離れた話題です。

P1020188たまたま、ネットサーフィンしているときに、本のISBNのバーコードをバーコードリーダーで読み取って、それをもとにAmazonからデータを入手して、蔵書のリストを作ることができることを知りました。

P1020215 それで、さっそくバーコードリーダーを購入して、蔵書管理用のフリーソフトをダウンロードして、手元にある本のバーコードを読み取ってみました。

バーコードリーダーは、送料込みで6500円くらいでした。

P1020205バーコードも、管理用ソフトも、マニュアルを読まずに適当に操作しただけで、自動的に蔵書リストが作成されます。一件あたり5~6秒でリストを作ることができます。

画面でわかるように、書名などのほかに表紙の絵も、自動的にリストに加わります。

私は、何年も前から、パソコンで一元的に蔵書管理をしたいと願っていたのですが、それが、やっと現実のものとなりました。とてもうれしい。

P1020203 とりあえず、自宅書斎に3つある本箱のうち、一つの本箱に入っている本は全部バーコードを読み込みました。近いうちに、残りの二つの本箱と、仕事場の書斎の蔵書もリストに加えたいと思っています。

蔵書リストができたら、データをエクスポートして、200LXのデータベースに取り込みたいと思っています。

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2. 読書と知的生産」カテゴリの記事

コメント

これはなかなか便利な方法ですね。私は本の整理が下手で同じ本をネットで買ってしまうことがあります。その防止にもなりますね。蔵書数もそれで計算が出来ますね。

そうなんです。長年の夢だったので、とてもうれしいです。
現在のところ、新しく購入した本は、ぜんぶバーコードスキャナで読み込んでリストに加えています。
今後は、時間をかけて、本棚の本をリストに加えようと思っています。
コメントありがとうございました。

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