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2007年10月22日 (月)

(105)書店に手帳が並ぶ季節になりました。

今回も200LXから離れる話題ですみません。
書店に来年の手帳が並ぶ季節になりましたので、紙の手帳の話をします。

どうも、自分自身、辞書とか手帳とかの小口が切りそろえられているモノが好きなようです(笑)。そういうことで、紙の手帳はとても好きです。

200LXを電子手帳のように使っているので、実際には使わないのに、毎年、紙の手帳を買ってしまいます。でも自分を戒めて(笑)、1年に1種類だけにしています。

P1020251本屋さんで売っている手帳として面白いのをちょっと紹介します。

「歴史手帳」は、巻末の付録が楽しいです。私は小学生のときから歴史など社会科が苦手でした。でもこの歴史手帳の豊富な巻末付録は、見ていて楽しいです。

 

P1020247 「これだけ手帳」の巻末付録も、竹村健一の独特の視点での資料がついていて、読んで楽しいです。日々の箴言をぱらぱら読んでいると、たまにいい言葉をみつけます。ただ、竹村健一は、ホリエモンを応援したりとか浅薄なところがありますね。

ところで、日々の箴言は、200LXに組み込みことができます。Daily Greeting にチェックを入れておいて、c:\_datにappts.iniというファイルを作っておいておくことで、毎朝、箴言がランダムに表示されるようにできます。

私は80種類くらいの箴言を入れてあります。

「運のいい人と付き合いなさい」松下幸之助

とか、毎朝、表示されます。

P1020248 「天文手帳」は、月食・日食・流星などの日が載っているのが楽しいのと、巻末に大量の天体資料が載っているのも楽しいです。表紙の内側にちいさな「星座板」がついています。

200LXで作動する「星座版」には、Seizaというアプリケーションがあります。これは、南半球に行ったときでも使えます。私はオーストラリアやニュージーランドに行ったとき、これで南十字星を探しました。

バインディング式の手帳でシステムになっているものとして、アメリカのTimesystem, Franklin, Day Runner などが有名ですね。
日本では、能率協会のBindexと、ナラシステムのSystem Diary もありますね。

ほかに最近有名になってきているバインディングシステムでは、熊谷さんの夢手帳と、渡辺さんの夢に日付を!の手帳があります。

あとは、野口先生の「超」整理手帳もありますね。私は冊子といっしょになっている「超」整理手帳の冊子のほうは、毎年、立ち読みさせてもらっています。

P1020243 変わったところでは、マンダラート手帳があります。発想を助けるシステムとして、ちょっと面白いです。Palmpilotの上で動くアプリケーションも販売されているようです。

ほぼ同じようなことが、200LXの上でできるアプリケーションを、guelさんが作ってくれたことがあります。でも、クレームがついて、treeという名前に変更せざるを得なかったのは残念です。

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