無料ブログはココログ

« (112)アイディアマラソン手帳を買ってみた | トップページ | (114)旅行と200LX 準備編 »

2007年10月31日 (水)

(113)でも、アイディアマラソン手帳は、参考にはなりました。

この手帳を使ってみて、まったくムダだったのかというと、そうでもありません。参考になったこともあります。

Sa410529 一つは、アイディアを書き出すだけじゃなくて、「それを何回も見直すことに意味がある」ということが実感できたことです。もひとつは、略図(スケッチ)を描くのもいいなぁ、と思えたことです。

「記入例」には、簡単な略図を記入したものがあります。

Scrn0001 私の場合は、200LXのNoteTakerにアイディアを書いています。

私のNoteTakerは「日誌」として使っていることはお話しました。アイディアを「日誌」に書くときは、必ず、[idea]という語を加えています。

Scrn0000_2 あとから[idea]という語で、「日誌」を検索することで、アイディアだけをまとめて抽出することができるようにです。ちなみに、今回、検索してみたら、私が書きとめているアイディアは多いときでも1週間に数個です。
数の上で、「アイディアマラソン」の考え方には及びません。

私のアイディア書きとめシステムの場合は、日常的にソコにあるわけじゃなくて、検索したときに読み返すことができるようになっているだけです。日常的にソコにないので、「見直し」とか「再考」とか、「追加」とかが、しにくいシステムです。

そういう点では、システムとして、「アイディアマラソン手帳」にはるかに及びません。「アイディアマラソン手帳」を使ってみて、そういう自分自身の200LX上の「システム」の欠点に気づきました。

それで、「日常的に自分のアイディアを見直す」ためには、ふぃあさんのtodoを使ってみようかと思っています。ふぃあさんのtodoの中に、今まで書いたアイディアをコピーすることで、しょっちゅう見直してみようかと思うようになりました。

(逆に、デジタルで管理していると、そのように、コピーしたり追加したり出来る「自由度」がきわめて大きいですね)

でも、略図(スケッチ)を200LXの上で実現することは難しいです。また、もし苦労して実現したとしても、200LXの上で略図を扱うことに、どれほどの意味があるかわかりません。

これらの点では、「アイディアマラソン手帳」を使ってみて、得るところがありました。

« (112)アイディアマラソン手帳を買ってみた | トップページ | (114)旅行と200LX 準備編 »

2. 読書と知的生産」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (113)でも、アイディアマラソン手帳は、参考にはなりました。:

« (112)アイディアマラソン手帳を買ってみた | トップページ | (114)旅行と200LX 準備編 »