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2007年11月23日 (金)

(118)「海馬力」すごいっ!

本屋さんで見かけて、「こうして私は53歳で、また東大生になった」という本を買ってきて読みました。

副題に「暗記がまったくダメでも仕事をしながらでもできる平岩流勉強法」とあります。

Sa410599 簡単に要約すると、著者の平岩正樹氏は、東大の理科1類(理学部)を卒業して、理科三類(医学部)に入りなおして、お医者さんになってから、再度、受験に正面から取り組んで、文科一類(文学部)に合格したということです。

著者は、暗記の力が非常に弱いと書いています。その暗記の力を補うために、自分で「海馬力」と名づけたアプリケーションプログラムを作って、それでどんどん暗記をしたと書いています。

この「海馬力」の詳細は明かされていません。しかし、一種のデータベースソフトで、ちょうど記憶が薄れたころに暗記の問題を出してくれて、それに答えることで、データベースのレコードが自分の頭の中の記憶と同じように並び替えられるということです。

そのために、パナソニックのLet's noteを持ち歩いているそうです。

実は、私も記憶力がとても弱いのです(笑)。数年前から(かなり「遊び」なのですが)資格試験を受けていますが、合格しません。

「今年こそは!」と思って受験申し込みをしたのですが、たまたま、胆嚢摘出の手術を受けることになってしまって、日程が手術と重なったために今年は受験できませんでした。来年は雪辱をはたしたいと思っています。

で、その「海馬力」と同じような機能をHP200LXの上で実現できないだろうか?と私が考えたのは、当然のことです(笑)。

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最後に入ったのは文Ⅲでし

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