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2007年11月23日 (金)

(119)HP200LXの上で「海馬力」機能を実現できるか?

「海馬力」のような「記憶増強プログラム」として必要な機能は、おもに3つだと考えます。カード型のデータベースで、(A)記憶してから、一定時間ごとに問題を提出する、(B)その後、問題に答えるにしたがって、レコードを自動的に並べ替えてくれる、(C)間違った答えの場合は、頻回に問題が出題される、

 

(A)は、エビングハウスの忘却曲線に従って、翌日、一週間後、一ヵ月後、数ヵ月後、に問題を出してほしい。(B)と(C)は、答えた日付と正解か不正解かによって、レコードがソートされるような機能をつければよい。と考えました。

 

で、200LXの上でシステムを作るとしたら、(1)カード型データベースの[DataBase]を使って作る、(2)[Appoint]の[Todo]をデータベースとして使う、(3)[Appoint]そのものをデータベースとして使う、(4)ふぃあさんの[Todo]をデータベースとして使う、(5)dosに降りて、vz editor のマクロで「カード型データベース」を使う、(6)Vecterなどで、dos上のカード型データベースを探して使う、というような方法が考えられます。

 

Scrn0002 まずは、(1)の[DataBase]で作る、ということをやってみました。しかし、一つのレコードの中で、「問題」と「答え」を別々の項目としては作れません。Note部分に「問題」と「答え」の両方を書いておくしかできません。並び替えるのには、初出の日時、正解した日時、間違えた日時、などの数個の年月日の項目を作っておいて、それらについて重み付けしてソートすれば良いと考えました。

 

でも、なにか、しっくりしません。

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