無料ブログはココログ

« (134)デジタル読書記録なら、読み方も変化する | トップページ | (136)「日経テレコン21」に無料でアクセスできる »

2007年11月25日 (日)

(135)補足:丁寧な英語表現のこと

英語の教材のことを書いてから、事務所の自室の書棚を見直してみたら、「丁寧な英語」についての本が2冊ありましたので、写真を載せておきます。

Sa410535_2  「英語表現のトレーニング」「ポライト・イングリッシュのすすめ」(脇山 怜)著

「洗練された英語への“隠し味”は、politeness。ソフトな自己主張や依頼のしかた、タブー語の婉曲表現など、円滑な人間関係のためのストラテジー。ポライト・イングリッシュのすすめ」とあります。  

     

Sa410534「知的な英語、好かれる英語」 (生活人新書) (田村 明子)

「英会話でも、本当に大切なのは「話せるか話せないか」よりも、「どんな英語を話すのか」ということ」とあります。

  

  日本語もそうですが、丁寧な表現とぶしつけな表現があります。私は、どんな状況でも、他人から「下品なヤツだな」と思われなくないです。

もちろん、言語としての表現の問題だけじゃなくて、言語外表現の問題もありますし、たとえ文章としてはまったく同じでも、イントネーションやアクセントの違いによって、「下品」か「上品」かは違ってきます。

私の場合、どうせ外国語(日本語もそうですが)を学ぶなら、上品な言葉を学びたいです。上品な言葉なら、たとえ訥弁だとしても、どこでも通じます。しかし、下品で能弁な人は、状況にとってはコミュニケーションが困難です。

「スラングで話してみよう英会話」みたいなタイトルの本が、私の目指すスタイルからいちばん遠いです。

、、、ということで、外国語を学ぶならそういうことまで含めて教えてくれる先生につきたいですし、そういう教材を使いたいと思っています。

私が使っている古いリンガフォンの教材は、声優とかアナウンサーが吹き込みをしていて、文章もイントネーションも丁寧です。そういう面で、かなりお金をかけている教材なんです。

そういう考えから、骨董品的な教材なのですが、英語もドイツ語も、私はレコード版のリンガフォンを使っています。

« (134)デジタル読書記録なら、読み方も変化する | トップページ | (136)「日経テレコン21」に無料でアクセスできる »

2. 読書と知的生産」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (135)補足:丁寧な英語表現のこと:

« (134)デジタル読書記録なら、読み方も変化する | トップページ | (136)「日経テレコン21」に無料でアクセスできる »