無料ブログはココログ

« (135)補足:丁寧な英語表現のこと | トップページ | (137)HP2000LXの外付けキーボード »

2007年11月25日 (日)

(136)「日経テレコン21」に無料でアクセスできる

前の発言でも本の表紙の写真を撮ったので、ついでにこの本の表紙の写真もとりました。それで、新聞のデータ検索のことについて書いておきます。

Sa410539 日経新聞の裏を読め (角川SSC新書) 木下 晃伸 著

私は、週に数回本屋さんに行きます。古本屋さんを含めるとたぶん年間で150~200日くらい本屋さんに行きます。そして、けっこう本を買ってきます。それで、買った本の1/2から1/3くらいを読みます。

この本は、タイトルが面白そうなので買ったのですが、内容は薄っぺらでした。ただ、二つ興味を引くことがありました。

ひとつは、証券会社に口座を開くと、日経テレコン21が無料で使えるということです。

もひとつは、「40代の人口数が株価と連動している動向が連動している」という説です。その説に基づいて、アメリカの株価は今が底で今後は下落すると書いてあります。一方で、日本の株価はまだこれから上昇すると書いてあります。この説はとても興味深い。

今はサブプライム問題でアメリカの株価が下がっています。これが今後どうなるのか。また、米ドルと日本円が下落していますが、為替も今後どうなるか。これらは私の老後に直接関係してくることなので、とても気になります。

さて、この本で教えてもらったので、日経テレコン21を無料で使いたいがために、私もさっそく「丸三証券」に口座を開きました。そして、日経テレコン21をちょっと使ってみました。が、私にとってはあまり有用ではありませんでした。

とうのは、なによりも、パソコンのディスプレイは新聞の紙面よりも読みにくいのです。パソコン画面の「日経テレコン21」では、スキャン読みができません。データベースなので、何かの目的をもって記事検索をするには強力だとは思いますが、私の場合、頻回に記事検索することもありません。

何かのものごとを知りたいと思って検索する場合は、googleとかyahooで検索すれば、それでほとんど間に合ってしまいます。もっと正確に知りたいなら、200LXの百科事典で調べてみれば事足りてしまいます。
そういうことで、「日経テレコン21」は、今後も、あんまり使わないと思います。

ただ、ひとつだけ有効なことがあります。私は、日経新聞を読みながら、「これはあとでもう一度読むかもしれないなぁ」と思う記事は、そのタイトルを200LXのNoteTakerに記録しています。(このことは43と44の投稿で書きました)また、その記事を(紙のままでも)保存しています。

データベースにアクセスできるなら、保存してある新聞記事を探さなくても、今後はキーワードを入力することで、ほとんど瞬時にその記事が読めますね。自宅の書斎で古い新聞記事の中から目指す記事を探さなくてもすみます。あるいは、図書館で古い新聞記事を探さなくてもすみます。

古い記事を検索する必要性は、今までのところ、多くても月に1回くらいですので、あんまり使うことがないのですが、「日経テレコン21」を使えるなら、そのぶん手間が少なくなります。

« (135)補足:丁寧な英語表現のこと | トップページ | (137)HP2000LXの外付けキーボード »

2. 読書と知的生産」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (136)「日経テレコン21」に無料でアクセスできる:

« (135)補足:丁寧な英語表現のこと | トップページ | (137)HP2000LXの外付けキーボード »