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2007年12月26日 (水)

(159)サビついている外国語のサビ落し

今年のお正月休みは、パリで過ごすことにしています。滞在中の予定は立てていないのですが、セーヌ川に接したホテルに滞在して、行き当たりばったりで、美術館めぐりをしようと思っています。

私の場合、どうせフランス語では意思表示ができません。やっと意思表示ができるのは英語くらいです。しかも、いつもサビついています。なにしろ、普段は英語で話をすることがないもので、、、

それで、挨拶程度のフランス語は飛行機の中で復習することにして、一週間くらい前から、サビついた英会話のサビを落としています。

それで、私の「サビ落としの方法」について書いておきます。普段から外国語に磨きをかけている方には関係ない話ですが、、、、

Sa410606前にお話したように、私が英語のメインの教材として使っているは、30年くらい前のリンガフォンです。

そのリンガフォンのレコード(すでにデジタル化してあります)にあわせて教材を読み続けます(シャードーイングっていうんでしょうか)。教材は、いままで時間をかけて精密に学習してきていますので、録音されている声は、イントネーションも含めて記憶しています。そのため、何回も自分で読み上げながら復習することで、急速にサビ落としをします。

私の場合、とくに問題なのが日本語的な発音とイントネーションです。レコードを学習しているときは、レコード内の人物と間違えられるくらいに、声色も発音もイントネーションも真似ています。しかし、サビ付いてい時は、日本語的な発音になってしまっています。

それで、サビ落し復習をすることで、米語的な発音とイントネーションを回復させます。語彙そのものは、学校生活やその後の英語の文章を読むことで大きくは落ちていないのですが、やはり問題は発音と、英語的な言い回しです。そこの部分がすっかりサビついてしまいます。

ところで、本屋さんで「英語学習手帳」というようなタイトルの本(日記帳のようなもの)を立ち読みしていたら、日常使う英語は、CD3枚分に納まってしまう、というようなことが書いてありました。

たぶん、そうなんだと思います。CD数枚分の会話をまる暗記していたら、外国語で自分自身を表現するのに不自由はないのだろうと思います。

私の場合、そのCD数枚分の英会話が、リンガフォンのレコードなのです。これを復習することで、以前学習していたレベルの70~80%くらいまで、急速に復活させることができると考えています。

もし、ラジオやテレビの英会話講座などを中心として、外国語の学習しているなら、サビ落しをこれほど急速にはできないと思います。

私のようにたまにしか外国語を使わない人の場合は、日々流れていくような教材とか、復習に多くの時間がかかるような教材ではなく、すでに評価が定まっている、コンパクトな教材を使うのが最善だろうと思っています。

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