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2008年1月13日 (日)

(172)年初の仕事 その2

(172)年初の仕事 その2

年初の仕事リスト(167の図)の後半に「新しい、adb,pdb.ndbを作る」と書いてありますので、そのことをお話します。

私は、日々の記録の「日誌」と「TODO」は、件数が多いので、月ごとに区切って整理しています。
他方、「アポイント」、「PhoneBook]、「ポケットクイッケン」は、年度ごとに整理しています。

毎月整理している「日誌」(Notetaker)、「TODO」(Database)の整理のことは、以前に(83と73と30で)お話したことがありますので、年度ごとのファイルのほうを説明します。

Scrn0003これらのadb,pdb,pdtファイルは、通常は、c:\_dat\pimdata というディレクトリに入れてあります。それを年初に、a:\_dat\pimdata にコピーします。

Scrn0006 元ファイルのほうは、ファイル名を 07appoint.adb から、今年使うということで、08appoint.adb にrenameします。コピー先のファイル名は、昨年使ったということで、2007.adb に変更しています。この図で、1997.adbから、約10年間のアポイントのファイルが蓄積されていることがおわかりになると思います。

アポイントのファイルは、要件がどんどん追加されていきますので、1年間でずいぶん大きくなってしまいます。あまり大きくなると、起動に時間がかかってしまうで、昨年1年間の記録だけ残して、それ以前の記録は消去して身軽にしておいています。

これで、アポイントのファイルの年初の整理は終了です。

ポケットクイッケンのファイルも、今年使うファイルは今年のファイル名にrenameして、保存版のほうは、昨年1年間の記録だけ残してそれ以前は消去します。

Phonebook のファイルも、今年度版はrenameしています。いっきに消去するべき記録はありませんので、昨年度版の内容はそのまま今年度版に引き継ぎます。

このように書くと、けっこう面倒なことをしているように思われるかもしれません。そんなに面倒なことをしなくてもいいじゃないか、とお思いになるかもしません。

確かに、シスマネに書き込む量が少ない方は、整理せずに蓄積するだけで良いと思います。私の場合は、蓄積を続けたら、ファイルが大きくなりすぎます。また、あまり大きくなると誤動作で情報の一部を失う可能性が無視できなくなります。

そのために、一定の期間ごとに整理しています。その「一定期間」というのが、私の場合、1年ごとというわけなんです。

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