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2008年1月14日 (月)

(173)ついでにバックアップのこともお話しておきます。

(173)ついでにバックアップのこともお話しておきます。

バックアップのことは、((74)と(10)で)以前にもお話はしてあるのですが、前の発言で、年度ごとに、a:のSDカードにファイルをバックアップすることをお話したので、「念のため」のバックアップのことを再度書いておきます。

Scrn0000 (A) 私は、なにかの拍子に、だいたい数日に1回くらいの割合で、200LXのリセットをすることがあります。それで、リセットしてシステムが立ち上がるたびに、c:にあるファイルをa:\temp というディレクトリにそっくりそのままコピーしています。このようにautoexec.batに書いておいています。

Scrn0001 (B)そのほかに、深夜の午前4時30分に、c:にあるファイルを圧縮してa:\backup というディレクトリに圧縮保存しています。

上の(A)(B)のコピーや圧縮保存は、たまたまファイルが壊れてしまったり、自分で間違って削除してしまったときにファイルを復活させるためです。私の場合、数ヶ月に一回くらいの割合で、ファイルを復活させる必要がでてきています。

そのほかに、(C)一ケ月に一度、日誌とアポイントとTODOを整理して、テキストファイルに変換して保存していることは、以前にお話しました。((73)に書きました)

Scrn0002 そのときに同時に、(D)シスマネファイルのファイルを c:\_dat\pimdata というディレクトリから、a:\_dat\pimdata というディレクトリにもコピーしておいています。

Scrn1001 まったく同じ名前のディレクトリにしているのにはワケがあります。GS(Global Search) というシスマネアプリケーションを縦断的に検索できるアプリケーションが検索しやすいためです。(GSのことは(73)でも書きました)

通常、 c:\_dat\pimdata には過去数か月分の記録を入れてあります。いろんなことを検索するのは、野口先生の「超」整理法で指摘しているように、最近の記録から検索することがだんぜん多いのです。

それで、通常は、c:\_dat\pimdata にあるファイルを検索対象にしています。過去数ヶ月の検索で引っかからなかった場合だけ検索範囲を a:\_dat\pimdata に広げます。最初から a:\_dat\pimdata を検索すると、時間がかかりすぎるからなんです。

検索範囲を広げるには、a:\_dat\pimdata の中の[a]の文字を変更するだけで済みます。なるべく簡単に検索範囲を広げるために、a:\_dat\pimdata をファイルの貯蔵庫にしているんです。

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