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2008年2月 2日 (土)

(191)バーコードを使わない蔵書管理

2009年11月11日の追記

ここでお話ししている蔵書管理プログラムは危険です。新たに追加登録できなくなる場合がありますし、登録してあるデータをエクスポートできなくなる場合があります。また、エクスポート・インポートすると、データが欠落することもあります。

十分注意して自己責任で利用してください。

(191)バーコードを使わない蔵書管理

HP200LXとは別の話題です。

最近、思いついて、バーコードを使わない蔵書管理をしています。
蔵書管理ソフトのことは、(102)の項でお話しました。

数ヶ月前に、「今後も読まない可能性が高い本は捨ててしまおう!」「どんな本を捨てたかの記録を「蔵書管理」に入れておけばいい!」と思いつきました。というのは、2000冊くらいの容量の仕事場の本棚が、そろそろ一杯になってきたからです。

それで、本棚から「もう、読まないなぁ」と思う本を50冊くらい抜き出して、本のバーコードを読み込んで「捨てる本リスト」を作ってから、それらを捨てました。

中には、バーコードがついていない古い本もあったのですが、手入力が面倒なので、記録を残さないままで、捨ててしまいました。

さて、「バーコードを使わない」蔵書管理のことです。

私は、一回本屋さんに行くと、数冊くらいの本を買います。いままでは、新本を買ってきたときに、ノートパソコンにバーコードリーダーを接続して、蔵書管理ソフトを立ち上げて、その本のバーコードを読み込ませて、蔵書管理ソフトに入力していました。

しかし、わずかに数冊の本のISBN番号を入力するのに、バーコードを接続するのが面倒なので、バーコードを使わずに蔵書管理ソフトに入力することを考えました。

Img_0370 その方法は、パソコンの画面にアマゾンの検索窓を開いておいて、書名の一部を入力して、アマゾンでその本を検索する方法です。その本を画面に出せば、ISBNコードをゲットできます。 

      

Img_0374 そこからコード番号をcopyして、 

 

Img_0375 それを、蔵書管理ソフトのISBN番号入力欄にpasteします。その後は、バーコードから入力したのと同じように、自動的に蔵書管理ソフトからインターネット経由でアマゾンにでアクセスして、本のデータを取り込みます。

多くの本のISBN番号を入力するなら、確かにバーコードリーダーは強力な道具です。しかし、数冊のデータを入力するなら、数字の手打ち入力でも良いですし、アマゾンから数字データを拾ってくるのでも同じです。

で、実際に、バーコード入力と、アマゾンからデータを拾ってくるのと、どれくらい時間が違うかを検証してみました。

手元に本を置いておいて、4冊の本について、バーコードで蔵書管理ソフトに入力してみたら、約1分かかりました。

同じ4冊の本を、アマゾンにアクセスして、ISBN番号をゲットして、蔵書管理ソフトに入力するのに4分かかりました。

確かに、約4倍の時間がかかるのですが、パソコンの画面内で処理が終わりますから、割と楽です。

数冊だけ入力するなら、これも良い方法だと思います。

もっとも、ISBN番号を手入力すれば、もっと速いんですけどね(笑)。

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