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2008年3月12日 (水)

(219)究極の入力法か? 秘書にワープロを打ってもらう

(219)究極の入力法か? 秘書にワープロを打ってもらう

Sa410133 勝○和○さんの本を題材にして、キーボードからの日本語入力の方法について書いたところ、ローマ字入力よりも○指シフトのほうが効率的だというコメントをいくつもいただきました。

私は、日本語入力としては、ローマ字入力がもっとも現実的だと考えていますが、○指シフトの愛好者からみると、そのような考えは気に入らないようです。なににしても、各人が好むやり方、あるいは効率がよいと思う方法を選択すれば良いと考えています。

さて、日本語入力の方法については、いろんな考え方があると思いますが、今回は、テープに音声入力して、秘書に原稿起しを頼むことを題材にします。

私は、20年くらい前に、北関東の大学と専門学校に、一週間に一度、講義に通っていたことがあります(当時から私は神奈川県に居住しています)。

真夜中に自分で自動車を運転して移動していましたので、運転しながらテープレコーダーに原稿を吹き込んで、あとで秘書に原稿にしてもらっていました。

写真は、そのときに使っていたディクテーション用の機器です。

秘書は、ヘッドセットを装着して、私の声を再生しながら、ワープロで原稿を書いていきます。ディクテーション用の機械には、フットスイッチがセットされていて、フットスイッチでテープを前に進めたり、確認のために後ろに戻ったりすることができます。

ところが、このようなディクテーション機器を使うのは、かなり習熟しないと効率があがらないんですね。秘書を一ケ月くらいはトレーニングしたのですが、結果的には、あまりうまくいきませんでした。

自動車の運転中の時間を有効に使うということでは意味があったのですが、秘書に原稿におこしてもらうということでは、効率がよくありませんでした。というのは、秘書が打ち出した原稿を、修正しなければならなかったからです。この「修正」というのがイチバンの問題です。

むしろ、自分で録音したものを、自分の空き時間に自分自身で入力するほうが、かえって効率が良いくらいでした。

その後、自動車運転中にテープレコーダーを使うこともなくなったので、このディクテーション用の機械を使うこともなくなって、しまいこんだままになっています。

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