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2008年3月26日 (水)

(226)特定の条件のファイルだけを見つけ出す

(226)特定の条件のファイルだけを見つけ出す

[SM]というプログラムは、ファイルを見つけ出すことができるだけではなく、そのファイルに操作を加えることができます。つまり、見つけ出したファイルを消去したり、コピーしたりすることができます。

そのような便利な機能を使って、特定の期日以降のタイムスタンプのファイルを集めるバッチファイルを作ってありますので、そのことをお話しましょう。

私は、文書などの最近作成したファイルをバックアップするのに、このバッチプログラムを使っています。これを使うことで、SDカードの中を全部スキャンして、該当するファイルだけを選び出すことができます。

Scrn0009 (0009)この[smnewfil.bat]というバッチコマンドは、2008年1月1日以降のタイムスタンプのすべてのファイル(a:*.*)を見つけ出して、カギカッコの内部のように、a:\temp3というディレクトリにコピーするように指定しています。

このバッチプログラムを書き換えたり編集したりするには、(224)でfileraidのことをお話したように、シスマネファイラーからバッチファイルをvzに読み込んで編集します。

Scrn0010 (0010)その後、200LXのシスマネファイラー上でで、このバッチファイルを選んでから、[shift]+[enter]を押すことで、バッチプログラムを実行します。(vzのファイラーからも、同様にこのバッチを実行できます)

このバッチプログラムを実行することで、4000~5000個あるファイルの中から、特定の期日以降とか以前のタイムスタンプのファイルを集めることができるわけです。

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コメント

こんにちは。ふらふらっとリンクをたどってきたらここに来ました。
LX大事に使ってるんですね。最近これだけの情報をまとめられているところは少ないと思います。
これからもLXライフを満喫してください(^O^)/

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