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2008年4月25日 (金)

(234)スケルトンのペリカン万年筆

(234)スケルトンのペリカン万年筆

万年筆のことは、(103)で「実用の万年筆」で、私がペリカンの#400のシリーズの万年筆を使っていることをお話ししました。

(234)では、小型軽量のものが使いやすいということと、つねにインクの残量が見えないと、実用として使うには不便であることをお話ししました。

その後、今年の2月頃にも近くの大型文具スーパーで、#400の黒色のペリカンを1本買いました。3割引だったので、ついつい買ってしまいました(笑)。

Sa410187 昨日も、有隣堂の万年筆売り場を見ていたら、スケルトンのペリカンが売っていたので、面白いと思って購入してしまいました。

スケルトンのペリカン(デモンストレイター)があるのは、以前から知っていましたが、売り場で見かけたことはありません。今回購入したのは、ペン先が金ペンではなくステンレスペンで、1万円でした。金ペンの万年筆の1/3の価格と、安いものです。

ペン軸は完全に透明なので、インク残量はつねにクッキリ見えています。そういうことはちょっと下品なペンです(笑)。

Sa410191 実際に使ってみると、金ペンよりもペン先が少し細いので、タッチがちょっと硬い感じです。私は、通常「M」(中字)を使っていますが、このペン先は同じ「M」でも、金ペンよりも少し細字になっています。(右側が金ペンのペン先)

新しいペンは、インクを満量入れて書き始めて、おおよそ満量で3回ぶんくらい書くと、初期の「慣らし」が終了して書きやすくなってくるものです。その間は、ちょっとひっかかる感じがして、まだ生硬な書き味であることが多いです。

このペンも、書き始めは硬いので、やっぱり安物のステンレスペンなんだなぁ、、と思っていました。しかし、最初の満量ぶんが書き終わる前から、すこしタッチが柔らかくなってきました。いい感じです。

そいうことで、価格のわりには書きやすいペン先です。たまたま、アタリの万年筆のようで、ちょっとうれしいです。

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