(238)200LXのゴム足代替品の1年後
200LXのゴム足代替品の1年後
2007年4月に「(66)ゴム足代替品の切り取り方」ということで、「エラストマー」からゴム足代替品を切り取る方法について、お話ししました。
そのゴム足代替品を装着した200LXを、約1年間使っていましたが、最近になって写真のようにゴム足がすり切れてきました。
それで、本日、あらたにゴム足を切り出して装着しましたので、そのことをお話しします。
オリジナルのゴム足は、この写真のような形をしています。私は、予備用の新品のゴム足をたくさん持っていますが、オリジナルよりもエラストマーのほうが安定して使いやすいので、オリジナルではなくこちらを使っています。
この写真が、最終的にできあがった形です。角がとれていなくて無骨な形をしていますが、実用には差し支えありません。この形で一ケ月くらい使っているうちに角が丸くなって、落ち着いた形になるものなんです。
では、作成の手順をお話しします。
エラストマーは、2個1組でこのようなパッケージに入っています。これを取り出してから、
写真のようにイボイボを台の部分とともに、小型ニッパーで切り出します。
切り出したものの台の部分を、なるべくスマートな形に整形してしておきます。
これを、200LXのゴム足の穴に装着しておいてから、余分な長さをカットします。カットの仕方は、(66)の写真で説明したように、定規とかクレジットカードのような厚みのあるものをあてがって、4本が同じ高さになるようにニッパーでカットします。
カットしてから、面取りをして、最後に200LXに装着した状態です。
このエラストマーのゴム足代替品は、オリジナルのゴム足よりも弾力があるために、200LXを机の上に置いてキー入力するときは、オリジナルよりもガタつきがなく、安定します。
私としては、オリジナルよりもソフトに安定しているために、エラストマのほうが使いやすいと感じています。

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