(235)FX(外国為替保証金取引)のロータス1・2・3での計算
「FXは儲かるぞ」という話はあるのですが、儲かるか儲からないかは別として、レバレッジとかアラートやロスカットなどについて、200LXでシミュレートしようと思いました。そのための計算式をあちこちで差がしたのですが、インターネットで検索しても見つかりませんでした。
しかたなく、計算式が載っていそうな本を何冊か買ってきて読みました。(つぎの項目でそれぞれの本を評価します)
でも、いくらで買っていくらで売ったら、利益がどれくらいでるかとか、レバレッジを何倍にして、買値からどれくらい下がったらアラートが出たり、ロスカットされたりするかという計算式がちゃんと載っている本はないようです。
以前から、「○○商品」という外国為替や商品取引の会社から小冊子が送られてきていたので、そういう計算式を教えてほしいとメールをだしてみました。そしたら、計算の説明は送ってくれたのですが、金額などが間違っていました。
インターネットの上では、「FXで儲けよう」みたいな商材の広告がたくさんあります。
そういうことを考え合わせると、この世界はかなりアヤシイ世界のようにも思えます。
でも、それはとりあえず措いておいて、計算式と200LX上でのsolver式のことをお話しましょう。
何冊かの本を買ったうちで、計算式については、この本がわかりやすかったです。この本の後半に、取引の具体例が掲載されていましたので、それに準拠してロータス1・2・3上で計算シートを作りました。
この計算シートで、必要な数字を入力すれば、最終的に計算されます。
しかし、ロータス1・2・3では、solverと違ってアラートのパーセントやレバレッジの数字から逆方向に計算することができません。
逆方向でも計算(シミュレート)するためには、solverの式を作る必要があります。(次項に続きます)

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