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2008年6月24日 (火)

(268)書店でアイディアが思い浮かぶことも多い。

(268)書店でアイディアが思い浮かぶことも多い。

「読書」についてお話ししてきましたが、私は大型本屋さんで、平積みの本の表紙を見て回っているときに、ふと新しいアイディアが浮かんでくることが多いです。

Sa410055 本屋さんの「効用」のひとつに、「アイディアが浮かぶ場所」ということをお話ししようと思っていましたら、今週号の週刊ダイアモンド「エアライン」特集の中の「Book Reviews」に「私が書店に立ち寄る理由は、大別すると二つになる。平積みされた本で流行をしるか、抱える問題の答えを無意識のうちに探しているかだ」という文を見かけました。

 

Sa410054 「そうそう! これもお話したかったことなんだよね」と思いましたので、追加で書いておきます。

私は、思い浮かんだことは、なるべく早く、200LXのtodo(DabaBase)か日誌(NoteTaker)に書いておきます。でも、文章にできない漠然とした考えも頭の中にいくつもただよっています。あるいは、文章にしようとしているうちにふっと消えてしまった考えやアイディアの断片が、アタマの中を漂っているのかも知れません。

そういうことが、本屋さんで本の谷間を歩いているときに、浮かび上がってくることがけっこうあります。

そのときは、キーワードだけでも急いでメモ用紙に書き留めています。本屋さんではあんまり200LXにメモすることはしません。どうも、「デジタル万引き」と間違えられそうな気がするためです(苦笑)。

不思議なことに古書店とか、Amazonで本を探しているときは、アイディアが浮かぶことはないんです。

「読書」からはちょっと離れる話題ですが、私にとって、「アイディアが浮かんでくる」というのも本屋さんの効用の一つです。

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