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2008年11月14日 (金)

(305)電話簿とスケジュールノート

(305)電話簿とスケジュールノート

Sa410250 私は仕事中は、原則として電話口にでないことになっています。そのため、私宛にかかってきた電話は、スタッフが要件を聞いて、電話簿に記入しておくことになっています。(1)だれから、(2)何の要件で、電話があったか。折り返しの電話は(3)どの電話番号にかければよいか、を記入することになっています。

私は、その電話簿の内容をチェックして、相手先にはスタッフから電話してもらうシステムになっています。つまり、私宛の電話であっても、私自身は、相手とは直接的には話をしないということです。

ちょっと変わったシステムだとお思いになるかもしれませんが、私の時間給が高いために、電話口にでることよりも、もっと稼げる仕事を続けなければならないことになっているんです。

この写真が、その電話簿です。電話簿とスケジュールが一体化しています。スタッフが電話するときに、私のスケジュールを見ながら応対できるようにと、同じノートに書いています。

電話の内容によって、私のスケジュールにアポイントを入れる場合は、そのまま、左側のスケジュール部分に記入します。(同時に、私に報告がありますから、200LXのAppointにも記入します)

いつ、どんな電話があったのかを検索しなければならないときには、私からスタッフに問い合わせして、電話簿をスタッフが肉眼で検索しています。重要な電話は一日数件しかありませんので、たとえ1年ぶん検索したとしても、数分で報告があがってきます。

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