(321)旅行中の事故に備えての指示
(321)旅行中の事故に備えての指示
お正月休みは、アンコールワットとハロン湾の観光に行っていました。
そこで、今回は、海外旅行と200LXに関してのことを書いておきます。
私の場合、海外でも200LXを常に携帯しています。旅行先に向かう飛行機の中で、(115)の項で書いたように、"WorldTime"の滞在都市を"Local"にセットして、行動が現地時間に合うように日時を変更しておきます。それで、即座に現地時間で行動できます。
旅行中は、200LXが目覚まし時計の代わりになります。日中の行動でも、予定が決まり次第アポイントに記入してアラームをセットします。
そのほかに、旅行の日程をインターネットから取り込んで、テクストファイルにして200LXに入れておきます。そうすることで、いちいち旅程表を取り出さなくても、200LXさえ見れば、当日・翌日などの予定がわかります。
観光バスの中でのガイドさんの説明なども、200LXのノートテイカーに直接記入しています。紙にはメモしません。これは、日常の記録と同じように、後になって振り返れば行動記録になります。
さて、観光地で写真をとったときの記録も、ノートテイカーに記入しておくことがあります。あとになってから、「どこで、どういう目的で写真をとったんだっけ?」と思い出すのに困らないためです。
ところで、通常、留守宅には、旅行会社からの「留守宅用控え」を置いておきますね。私の場合は、家族で旅行しますので、留守宅ではなく、仕事場の自分のデスクの上に置いておきます。
同時に、旅行中、万が一事故が起こったときの指示も、予備機の200LXの画面に表示して、置いてあります。
この「万が一の場合の指示」は、通常は個人データベースとして使っているアドレスブックに置いてあるのですが、旅行のたびに少しずつ追加・変更しています。
正式な「遺言書」は別に作ってありますが、この「指示」というのはより具体的なことが書いてあります。
私に事故が起こったときに、なにをどうすればいいのかがわかるような手順書になっています。


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