(331)Windows機でコネクティビティパック
(331)Windows機でコネクティビティパック
例によって「200LX」というキーワードでインターネットサーフィンしていたところ、ミニノートにコネクティビティパックを導入して、Windows機をデカ200LXにしているサイトを見かけました。
それで、「そうだ! コネクティビティパックを導入してみよう!」と思い立って、やってみました。
導入の仕方をインターネットで検索したのですが、詳しく書いてあるサイトは少なかったです。そこで、NIFTYのFHPPCの過去ログを詳しく読み返してみました。しかし、導入の方法を簡潔にまとめた発言は、あまりありませんでした。
結局、昔のdos/v機を引っ張り出して、試行錯誤の上、フロッピーディスクからcpack200を作成しました。
ところが、インターネット検索しているうちに、「200LXバイエルに詳しく書いてある」という情報を見つけたんです。
そこで、バイエルを読み返して、その記述の通りにして、CPACK200をWINDOWS95に導入することができました。簡潔で、とてもわかりやすく書いてありました。
さらに、APP200.BATの記述を少し変更するだけで、WINDOWS XP にも導入することができました。
まずは、「メデタシ、メデタシ」というところです。
しかし、ちょっと不具合もあります。
(1) WINDOWS95では全画面表示になりません。写真のように、画面中央部にコネパクが表示されています。
一方、ファイラーで(remote)同期をとると、200LXからWINDOWS機のファイルを見たり、また逆に、コネパクのファイラーから200LXのファイルを見たりすることができます。もちろん、2機種間でファイルコピーなどもできました。
しかし、こちらでは、200LXと同期することができません。そもそも、コネパクアプリではファイラーだけが作動しませんでした。
(3) 両者とも、日本語表示と日本語入力ができました。
しかし、フォントがつぶれた感じで表示されるため、日本語表示としてはあまり美しくありません。このフォントは交換することが可能だと思います。
(4) もちろん、200LXとコネパクの機能が違うのはわかっていますが、さらにいくつか不便なことがあります。
1. 200LX本体と違って、複数のアプリケーションを同時に立ち上げておくことができません。
2. システムマクロが使えません。文字列のコピー/ペーストはできます。
3. HP CALC でファイルの読み出しと保存ができません。LOTUS1-2-3 とかQuichenが使えないことはしょうがないです。
4. シスマネアプリのファイル読み込みと書き込みのときに、深いディレクトリにあるファイルの読み書きができません。(ファイルを記入するボックスの文字数制限があるため)
5. 入力は、WINDOWSの日本語入力の変換辞書と違うものを使っているようで、ユーザー登録してある単語が出てきません。辞書メンテすればユーザー登録単語の変換が可能だろうと思います。
6. More Application にEXMプログラムを登録できません。また、EXEプログラムでもjupiterなどは作動しません。
以上のように、いくつかの不便なことはあるものの、私の17インチのノートパソコンの画面いっぱいにシスマネアプリが拡大される大迫力に満足しています。\^o^/
しばらく使ってみて、面白いようなら、いろいろ改良したいと考えています。



しかし、ほんとうに、自分の場合、どういうときにアイディアが浮かぶんだろうか?じゃ、統計を取ってみよう!と集計したのがこのグラフです。(左端が午前0時)




































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