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2009年2月 9日 (月)

(338)200LXゴム足代替品の経年変化

(338)200LXゴム足代替品の経年変化

200LXについて、「こういうことを書いておこう」と思って検索してみると、けっこう同じようなことをすでに書いていることが多いです。(笑)

「ゴム足代替品」のことも、すでに、(4),(5),(6)、(66),(238),(249)で書いています。

今回もまた、上記と同じようなことを書きます。(笑)

Img_0851 2008年5月(238)に、エラストーマから切り出したゴム足代替品が、9ヶ月経過して写真の左側のようになっています。右側は、non-バックライト機を使うにあたって、今回あらたに切り出したものです。(切り出し方は(66)に詳しく説明しています)

右側は角張っていますが、左側は丸くなっています。使っているうちに右側のようにカードがとれてきれいに丸くなるんです。こんなにきれいに丸くなります。

Img_0844 こちらの写真は、オリジナルのゴム足(右側)と、新しく切り出したもの(中央)と、その9ヶ月後(左側)です。

     

    

    

Img_0849 こちらの写真は、上から見たところです。真ん中がオリジナルで、左側が丸くなったもの、右側が切り出した直後です。影の長さを見ていただくとわかりますが、切り出したものはオリジナルよりもちょっと長くしてあります。

ゴム足が長いので、平らなデスクの上に置いたときに、オリジナルのゴム足の場合よりもわずかに(1ミリくらい)高くなります。そのため、オリジナルよりもガタツキが少ないです。

デスク面の吸着もオリジナルよりもよいです。オリジナルのゴム足は机の上面で横に少し滑りますが、エラストーマの場合は吸い付いたように動きません。

エラストーマで作ったゴム足は、オリジナルよりも柔らかいために、キー入力しているときに打鍵がちょっとソフトに感じられます。

以上のような相乗効果から、エラストーマのゴム足は、オリジナルのゴム足よりも上品な打鍵感になっています。

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