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2009年4月24日 (金)

(367)シャチハタのセキュアスタンパー

(367)シャチハタのセキュアスタンパー

Sa410552 机の中をかき回していたら、以前に、興味本位で買ったセキュアスタンパーが出てきました。
ついでなので、そのお話をします。

私の事務所では、通常は、郵便物の宛名の部分は、シュレッダーで処分しています。

しかし、文具店でこの商品を見かけたときに、「面白そうだな」と思って深く考えもせずに買ってしまいました(苦笑)。

それで、何回か、封筒の宛先の部分にこのスタンプを押して使ってみたのですが、私が使ったかぎりでは有効に機能しませんでした。そのために、引き出しの中に放り込んだままになっていたんです。

Sa410553 実際に、封筒にスタンプしたのがこの写真です。インクを補充すればもっと濃いのかも知れませんが、買ってきてそのまま使ったのでは、スタンプの濃度はちょっと薄いです。そのため、宛先が濃くプリントされていると、スタンプを押したとしても宛先は簡単に判別できてしまいます。

本来、このスタンプを押すだけで、宛先が読み取りにくくなるはずの製品なのですが、その効果はあまりありません。

Sa410555この写真のように、付属のマーカーで塗りつぶせば、宛先は読み取れなくなります。でも、マーカーで塗りつぶすんだったら、はじめからスタンプは不要だと思います。(写真では宛先の上にではなく、白紙にスタンプを押しています)(だって、宛先の上に押したら、ブログ読者によまれちゃうじゃないですかぁ!?)(爆笑)

シャチハタでは、「スタンプを押してみて、読み取れるようだったマーカーで塗りつぶす」ということを想定しているのかも知れませんが、それだったら、すなおにシュレッダーしてしまうほうが良いです。そしたら、完全に読み取れなくなりますから。

あ、そうそう、メーカーのサイトには、

「この商品は完全なデータの抹消、隠ぺいをするものではありません。データの流出などにより被害が生じた場合でも、当社ではその責任を一切負うことができませんのであらかじめご了承ください 」と書いてありました。

突発的に無駄遣いするもんじゃないですね > 自分 (苦笑)

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