(378)自作改造と矢澤さん改造のバックライト200LX
(378)自作改造と矢澤さん改造のバックライト200LX
私自身、4~5台の200LXをバックライト化しました。まず、余っている液晶でガラス面裏の糊を剥がす練習をしてから、本番の作業をしました。
それでも1つの液晶で失敗しましたから、つごう液晶を2つオシャカにしてしまいました。
自分自身でいろいろな改造をほどこした200LXは、愛着があってなかなか手放せません。バックライト化以前にも、自分で倍速化したこともありますし、自分でメモリ増設作業をしたこともあります。それらの200LXは私にとって、とてもカワイイです。(笑)
しかし、私の技術レベルが低いために、数ヶ月おきくらいに、どこかが調子悪くなったり壊れたりしていました。そのたびに分解して補修しながら使っていました。
これは、自作バックライト200LXでも同じでした。いろいろなところが、しょっちゅう具合悪くなっていました。
ところが、矢澤さんに改造してもらった200LXは、約2年間使っていて、いちども不具合がでていませんでした。もともとが新品の200LXを改造してもらったということもありますが、矢澤さんの改造技術は、よっぽどレベルが高いのだと思います。
確かに自分自身で改造をすれば無料でできます。矢澤さんにお願いするとバックライト化だけで24000円かかります。しかし、改造に失敗がないこと、改造機を安定して使えるということを考え合わせると、リーズナブルな価格設定だと思っています。
なにしろバックライト化は、材料集めも、改造そのものもかなり難しいですから、この価格でもまだ安いくらいです。
リーズナブルと考えるからこそ、自分で改造しないで、矢澤さんにお願いしているわけです。
新しいバックライト機を使うのは良いのですが、今は、写真左側の200LXの、暗くなったEL板の交換をお願いしようかどうしようかと、迷っているところです。














写真のCDは(前項とは違って)、2000年に発行された最終版です。現在、通販で入手できるのがこの最終版で、価格は6千円くらいです。




もう、何年も前のことですが、通販で何かを購入したついでに、この2冊のルーズリーフ式の解説本を購入しました。

ヤフーのオークションサイトを見ていたら、HP100/200LX Diveloper's Guide が出品されていました。しかも、1万円以上の高値で落札されていました。
しかし、HP100/200LX Diveloper's Guide は、もう、入手できないというわけではありません。Thaddeus Computing Co. で購入できるCD-romに含まれていますので、そのことをお話ししましょう。
Thaddeusのサイトでは、いまでも60ドル(6千円くらい)で、CD InfoBase というCDromを通信販売しています。


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