(370)"PC in YOUR POCKET" も CDに含まれています
(370)"PC in YOUR POCKET" も CDに含まれています.
この本は、雑誌 HP Palmtop Paper の記事の中から、読者に役にだつだろうと思われる記事を集めたものです。
本の最初の方は、95/100/200LXの一般的な説明です。持ち運びできる一番小さなDOSマシンであるという説明とか、デスクトップとどのように接続して、ファイルを送受するとか、そういう説明が書いてあります。
本の中ごろには、各アプリケーションの利用の仕方などが書いてあります。ちょうど、「200LXバイブル」の各アプリケーションの説明のような感じです。
各アプリケーションの説明のほかに、雑誌から持ってきた記事が入っています。それで、表紙に「Best of HP Palmtop Paper」と書いてあるのですが、実際には、雑誌から持ってきた記事は、本の内容の半分以下だと思います。
それにしても、ざっと読んでみると、タッチタイプのときに、どの指でどのキーを打つのがよいかなど、なかなか面白い記事があります。
本の最後の方には、HPではないソフトハウスが作ったプログラムとか、ペリフェラル機器の説明(宣伝)も載っています。
そういう部分も興味深いです。
しかし、私にとっては、本を読むのと、パソコンのディスプレイでCD-ROMの内容を読むのとでは、本の方がずっと読みやすいです。でも、退屈したときに読めるようにと(笑)、200LXのSDカードに入れて、持ち歩いています。
まぁ、この本は買うほどではないですから、CD-ROMから呼び出して、パソコンで読むくらいで良いかも知れません。



> それにしても、ざっと読んでみると、タッチタイプのときに、どの指でど
> のキーを打つのがよいかなど、なかなか面白い記事があります。
以前、タッチタイプができるようになりたいと思い、
「I Love LX」に載っていたTakeさんの指の配置図を参考に練習してみたのですが、
挫折した経験があります。
BlueSkyさんは、タッチタイプされているのですか?
投稿: kitasue | 2009年5月11日 (月) 06時02分
コメントをありがとうございました。
私は200LX上でもタッチタイピングで入力します。
詳しいことは、このブログの((138)「キートップの大きさとキー配置の問題」に書きましたので、お読みいただければうれしいです。
しかし、フルサイズのキーボードと違って、200LXでは、タッチタイピングにこだわる必要はないと思います。
通常は、液晶画面を見ていても、自然とキーボードが視野に入りますから、ことさらにこだわる必要がないということです。
ところで、HP-PTPで、タッチタイピングの指遣いについて書いてあるのは、http://www.palmtoppaper.com/ptphtml/18/pt180028.htm
の記事です。
その中のhttp://www.palmtoppaper.com/ptphtml/18/pt180069.htm
の図が、指遣いの図です。
"PC in YOUR POCKET"に掲載されている図も、この図とまったく同じものです。
BlueSky
投稿: To kitasue さん | 2009年5月11日 (月) 23時26分
BlueSky様
ご親切にアドレスまでお教えいただきましてありがとうございます!
(138)「キートップの大きさとキー配置の問題」は、そういえば読んだ記憶がありました(苦笑)。大変失礼いたしました。
HP200LXでのタッチタイプはあきらめてポメラでも買おうかと思っていましたが、もう少しがんばってみます…
投稿: kitasue | 2009年5月12日 (火) 21時27分
ポメラのキーは、思っていたよりも打ちやすかったです。
最近発売されたVAIO typeP も、近くの量販店でさわってみたら、よい感触のキーボードでした。
ただ、私の場合、新しい機器を買ったとしても、200LXから乗り換えることはないので、200LXと同時に持ち歩くことになってしまいます。
それを考えると、200LX以外の携帯用機器は、残念ながら、携帯電話くらいになってしまいます。
確かに、新しい機器は良い面もたくさんあるのですけど、、、、
BlueSky
投稿: To kitasue さま | 2009年5月12日 (火) 22時12分