無料ブログはココログ

« (392)200LXはモンテカルロ行きの切符になるか?(最終回) | トップページ | (394)バックライト200LXの不具合.キーが認識されない。 »

2009年6月27日 (土)

(393)200LXで旅行の準備.TrainとWorld Travel

(393)200LXで旅行の準備.TrainとWorld Travel

World Travel というアプリケーションのことは、「(114)旅行と200LX 準備編」でお話ししたことがあります。いま、秋の旅行計画をたてているところなので、もうちょっと詳しくお話ししようと思います。

Scrn0001  World Travel は、200LX内蔵の World Time に似ています。名前も似ているし、Map も似ています(同じ画像を使っているようです)。

200LX内蔵のWorld Time のほうは、各都市の情報が主体であるのに対して、World Travel のほうは、都市間の距離などを調べるアプリケーションです。

私は、秋の旅行の計画を立てているところなんですが、候補としてリスボン(ポルトガル)とシドニー(オーストラリア)とサントペテルスブルク(ロシア)を考えています。

上の図は、東京から、それらの3つの都市に行くのに、飛行機の航路(great-circle course)を表示させたところです。「ああ、こういう経路で飛んでいくのか」と思うと、なにやら楽しいです。

Scrn0002  また、List表示させると、それらの都市への距離が示されます。ジャンボジェットは時速900kmくらいで飛びますから、距離が表示されれば、到着までのおおよその飛行時間を類推できます。図では成田からモスクワまでの距離を示しています。7542Kmです。

Scrn0003_2 こちらは、リスボンまでの距離です。11204Kmですから、けっこう遠いですね。

もちろん、正確な飛行時間は、インターネット航空会社にアクセスして調べる必要がありますが、経過を立てる段階で、おおざっぱに調べるには、World Travel は便利です。

(都市間の距離の計算は、World Time の軽度と緯度から計算する式がマニュアルに載っています)(これを使えば、比較的簡単に距離を調べられます)

さて、国内旅行の時には 200LXのTrain を使うことも、(114)でお話ししました。

Scrn0004 図は、藤沢から盛岡への路線をTrainで調べた画面です。4時間15分で行けるのですから、ずいぶん近くなりました。画面で経過駅も知ることができるのが良いですね。

Train で便利なのは、列車や飛行機の経路を調べるだけではないです。データ集の中には「ロードマップ」という名前の高速道路のインターやサービス(パーキング)エリアを網羅したものがあります。

Scrn0005(114)ではロードマップのことをお話ししなかったので、ちょっとお話ししておきます。データそのものは古くなっていますが、いまでも充分に利用できます。

このロードマップのデータを使うと、高速道路を時速8時間で走行したときの所要時間を調べられます。どこまで何時間で行けるかがわかります。

私は、約1年前に自動車を処分してしまったので、(現在も)将来も、高速道路を使って旅行することはないと思います。しかし、TrainでRoad Map のデータを見てみることで、行き先までの所要時間を手軽に調べることができますから、旅行の計画を立てるのには便利です。

図で示されるように、相模湖インターから金沢までは6時間17分もかかりますね。藤沢からだとさらに1時間以上かかると思います。このように、おおよその所要時間がわかれば、旅行計画を立てやすくなります。

« (392)200LXはモンテカルロ行きの切符になるか?(最終回) | トップページ | (394)バックライト200LXの不具合.キーが認識されない。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175746/45463283

この記事へのトラックバック一覧です: (393)200LXで旅行の準備.TrainとWorld Travel:

« (392)200LXはモンテカルロ行きの切符になるか?(最終回) | トップページ | (394)バックライト200LXの不具合.キーが認識されない。 »