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2009年8月23日 (日)

(405)200LXのキーが認識されなくなったので分解修理

(405)200LXのキーが認識されなくなったので分解修理

Img_1077 自宅に置いている予備機のキーが認識されなくなってしまいました。
[C][F][R]の3つの文字は、キーを押しても入力できなくなってしまいました。

こういうふうに、一列に並んでキー入力できなくなっているのは、内部でキーボードとメインボードの接触が悪いことが多いです。

仕方がないので、分解して接点部分をアルコールで拭いて、きれいにして組み立て直したら正常に戻りました。

Img_1084 ところが、翌日になったら、また、同じ3つのキーが入力できなくなっています。「また、分解かぁ、面倒だなぁ」と思いながら再度分解して、接点を拡大鏡で点検してみました。

この写真の拡大鏡は、5~6倍の拡大だと思います。100円ショップで買ったものだと思いますが、拡大してよく見えます。

Img_1081 すると、メインボード側の接点に、綿ボコリのような細い糸状のものがたくさん付着していました。

   

   

Img_1074  キーボード側の接点にも、同じような綿ボコリが付着しています。

綿棒にアルコールをつけて、掃除したのが良くなかったのだと思います。それで、今回はティッシュペーパーにアルコールをつけて、こすりました。

そのうえ、古い歯ブラシでもこすりました。

仕上げに、拡大鏡でよく観察して、綿ボコリなどの異物がついていないことを確認してから組み上げました。

今度こそ、正常に戻りました。(と、思いたい)

Img_1085 ついでに、両眼の拡大ルーペの写真も撮っておきました。こちらは、東急ハンズで買ったものだと思います。メガネに装着して使います。価格は数千円だったと思います。細かい組み立てなどに便利に使っています。

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