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2009年12月19日 (土)

(429)200LXのフレキ接点の掃除

(429)200LXのフレキ接点の掃除

Img_1515 「液晶表示不良の故障(407)」で、フレキシブルケーブルの接触不良のことをお話ししましたが、同じ不具合がまた出現したんです。

もしかしたら、基盤とフレキの接続部分じゃなくて、液晶とフレキの接続部分に問題があるのかも知れません。あるいは、フレキそのものが具合が悪いのかも知れません。

Img_1514 そういう可能性もあるなら、フレキシブルケーブルを交換してしまおうかとも思いました。どうせ、予備のフレキはたくさんありますから。

でも、液晶部分まで分解するのはけっこうたいへんなんです。とくにバックライト加工をしてある200LXだと、液晶部分と基盤の間のコードをつけたまま作業しなければならないので面倒です。  

Img_1504 そこで、今回は、フレキのほうよりも、基盤のほうの接点をメインに掃除することにしました。

矢澤さんのホームページでは、基盤の接点の接触不良をなおすのに、紙ヤスリを使う方法を紹介しています。http://ipwo.kilo.jp/200/200lx_disp_disap.htm

Img_1510 私の場合、手元に紙ヤスリがないので、事務用封筒の紙を適当な大きさに切って使いました。
矢澤さんと同じ方法で基盤の接合部に挿入して、きつく止めてからその引き抜くことを数回繰り返しました。

Img_1512 紙には有機溶剤を含ませて掃除します。そのほうがなんなくきれいになるような気がするためです(笑)。

その後、200LXを組み上げて、画面表示してみたところ、問題がないようです。

どうも、今メインで使っている200LXは、マイナートラブルをときどき起こすので困ります。

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