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2010年1月11日 (月)

(432)HP-PIM95 使えそうな予感

(432)HP-PIM95 使えそうな予感

私は、年初には、毎年ファイルを整理するようにしています。

Img_2039 そこのことに関連して、HP-PIM95(ウィンドウズ95用のAppoint と Phonebook のアプリケーションプログラム)を使ってみたので、お話ししておきます。

HP-PIM95 のプログラム自体は、Nifty-Serve 経由か、ALL THAT FHPPC の COROM で入手したのだと思います。

LZH で圧縮してあるファイルを解凍して、setupアイコンを押すだけで、WinXPに簡単に導入できました。

200LXの中にある、アポイントのファイルと、PhonebookのファイルをノートパソコンのHP-PIMフォルダにコピーして、アプリケーションに読み込ませるだけで、画面のようにアポイントも住所録も表示されます。

Img_2035 アポイントの機能は、200LXとまったく同じで、windowsだからといって機能が拡張されているわけではありません。文字フォントはちょっと見にくいです。

Phonebook のほうも、200LXの画面で見るのとほぼ同じです。しかし、項目の表示の大きさを変えられるので、200LXでよりも使い勝手は良いです。

何かのツールを使うことで、200LXとHP-PIMとで項目を同期できるようですが、そこまではしませんでした。

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