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2010年1月25日 (月)

(436)矢澤さんのゴム足(200LX用)はすばらしいです。

(436)矢澤さんのゴム足(200LX用)はすばらしいです。

200LXの底のゴム足はときどき外れてしまうことがあります。

ゴム足のことは、「(338)200LXゴム足代替品の経年変化」でも書きましが、とくに私が使っているエラストマーのゴム足は外れやすいです。

200LXをバッグに入れて持ち運ぶときは良いのですが、ズボンのポケットやポーチにむりやり押し込んだしたときに、摩擦抵抗が高いためか、外れてしまうことがあります。

Img_2054 今回、お正月にオランダに旅行したのですが、ゴム足が外れてしまうことを予想して、矢澤さん作成のゴム足を予備として持っていきました。

写真では、左側が残っていたすり減ったゴム足で、未使用の右側が矢澤式ゴム足です。(矢澤式のは先端にバリがついていますので、切り取る必要があります)

エラストーマーのゴム足は、柔らかいために、使っているうちに写真のようにカドがとれて丸くなります。

そしたら案の定、旅行中に、ゴム足が一個外れてなくなってしまいました。外れやすいのは、手前側のゴム足ではなく、写真のような奥側のゴム足です。

Img_2045 そのため、旅行中に、奥側のゴム足2個を、矢澤式ゴム足に交換しました。

矢澤式のゴム足は、わずかに太いためか、200LXの底の穴に押し込むのに、力を入れて押し込む必要があります。しかし、そのぶん、外れにくいと思います。

エラストーマーは弾力性があるため、キー入力のときに少し沈み込んで、とてもよい感触でキー入力することができます。摩擦抵抗も高いため、200LXを机の上に置いてキー入力するときに、まったく動かず、とても安定しています。

そのためもあって、私は非常に気に入っています。

Img_2047 今回、奥側の2個のゴム足を矢澤式に交換したことで、外れてしまうことがなくなりました。でも、手前側のゴム足はエラストーマーのままなので、キー入力のときの適度な弾力性は保持されたままです。

(この写真は手前側のゴム足です)

(写真の左側は、すり減っていないエラストーマーのゴム足で、右側はすり減ってカドが取れたエラストーマーのゴム足です。いい具合に丸くなっています)

今回、前・後のゴム足がちがう弾性のものになって、約1ヶ月経過しましたが、とてもよい具合でHP200LXを使っています。

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