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2010年2月20日 (土)

(442)DataBaseアプリでPhoneBookをカスタマイズする

(442)DataBaseアプリでPhoneBookをカスタマイズする

 

以前に、200LXのPhoneBook のカスタマイズのことをお話ししたことがあります。

 

「個人データベースとしてのPhonebook」 06/05/03 記事

 

http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/phonebook_cf7a.html

 

そのときは、図を入れなかったので、今回、あらためてそのことをお話しします。

 

HP200LXのシスマネアプリは、同じデータベースエンジンを使っていると聞いています。とくに、PhoneBookとDataBaseは、双子のきょうだいみたいにそっくり同じです。

 

Scrn0011 そのため、DataBaseアプリにPhoneBookのファイルを読み込んで操作できますし、その逆もできます。この図は、D:_datにあるphone.pdbをDataBaseアプリに読み込んだところです。

 

  

 

Scrn0009 DataBaseアプリとPhoneBookアプリで、何が違うかっていうと、DataBaseのほうは、新しいデータベースを作ったり、既存のデータベースを修正・変形することができるんです。

 

PhoneBookのファイルをDataBaseに読み込ませて、この機能を使うことで、Phone住所録をカスタマイズすることができます。

 

あるいは、新しいDataBaseファイルを作って、その拡張子をPDBとしてからPhoneBookアプリに読み込ませることで、自分用の住所録とすることもできます。ま、同じことなんですが、、、

 

百聞一見ですから、やってみましょう。

 

Scrn0004 DataBaseにファイルを読み込むときに、拡張子をPDBとします。それだけで、ファイル読み込みのウィンドウに住所録ファイルが表示されます。それを選んで[enter]を押します。

 

Scrn0011_2 この図のように、DataBaseにAdressが読み込まれますから、

 

[menu]→[file]→[Modify Database]と進みます。

 

Scrn0005 この図は、Address2の項目をDeleteしたことを示しています。

 

  

 

Scrn0006 こういうやり方で、自分にとって不要な項目を消して、作ったのが、私のAdressBookです。

 

私の「住所録」の使い方は、別の項目に書きましたので、リンクを示します。

 

(153)履歴書や業績目録をPhoneBookに 07/12/19 記事

 

http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/153phonebook_d713.html

 

(82)Adressbookは住所録のみにあらず 07/04/24 記事

 

http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/82adressbook_a162.html

 

 

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