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2010年2月20日 (土)

(443)PhoneBookでDataBaseファイルの表示

(443)PhoneBookでDataBaseファイルの表示

 

この両者はきょうだいアプリですから、DataBase とPhoneBookで、同時に2つの住所録を表示させたり、逆に、同時に2つのデータベースを表示させることができます。

 

たとえば、Aという住所録アプリと、Bという住所録アプリを、それぞれPhoneBookとDataBaseに表示させておいて、片方からもういっぽうに、レコードを一件ずつ移動したりできるわけです。

 

Scrn0003 前の項目(442)では、DataBaseに住所録を読み込ませたので、こんどは、PhoneBookのほうに、データベースを読み込ませてみましょう。

 

前項でお話ししたように、「*.PDB」の部分を「*.GDB」に変えます。その後、左下の「窓」からファイルを選んで[enter]を押します。

 

Scrn0000 これで、Phoneのほうに、私のTodo管理データベースである「10Todo」が読み込まれています。

 

このファイルでおわかりのように、私は、DataBaseアプリを、おもにTodo管理として、使っています。

 

Scrn0007 ついでなので、Todoの入力画面もお見せします。項目はシンプルで、日付とカテゴリーとNoteだけから構成されています。

 

私としては、いろんな項目を作って分類するよりも、なんでもかんでもNoteに書いてしまうほうが楽なんです。

 

この入力画面の上の方にあるラベルは、自分に対しての「イマシメ」です。Todoを入力するときに、この文字が現れるようにしています。

 

 

 

このことは、別項に書いてありますので、下にリンクを作っておきます。

 

(276)データベースにラベルをつくる

 

http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/276_4458.html

 

そのほかに、Todoについて書いたのは

 

(30)Todo Listについて

 

http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/todo_list_cf8a.html

 

(97)野口先生のTO・DOと200LX上のTODO

 

http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/97todo200lxtodo_86d6.html

 

などです。

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