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2010年12月12日 (日)

(505)200LXにストラップをつける(私の)方法

(505)200LXにストラップをつける(私の)方法

Img_2999 この話題に関しては以前にもお話ししたことがありますが、今回、さらに詳しく説明します。

(53)200LXの分解 http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/53200lx_0afa.html

では、小さな写真でお示ししたことがありました。この項は、分解の手順についてはわかりやすいと思います。しかし、ストラップについては、ここの写真だけではわかりにくいかも知れません。

(328)ストラップを右につけるか左につけるか http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/328-5f6b.html

の項で、200LXの右側につけるか、左側につけるかのお話をしました。
それによって、200LXを持ったときに取り付け部が上になるか、下になるかの違いがあることを写真でお示ししました。

矢澤さんのストラップの付け方もやってみて、写真で説明しました。http://ipwo.kilo.jp/200/200lx_strap.htm

Img_2974 私が、ストラップを取り付けているのは、200LXの左上隅のゴム足・ネジの位置です。左側の分解したときの写真でお示しすると、ネジ受けの部分がちょうど「柱」のようになっていますので、ここにひっかけています。

この図では、見やすいように、白いゴム紐をおいて写真をとりました。
200LXの四隅のネジ受けのうち、この部分が単純な構造をしているので、ここに取り付けるのが、もっとも取り付けやすいと思います。

(156)200LXとストラップ http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/156200lx_9e48.html
でも、こんなふうに保持しているという写真でお示ししました。

さて、実際の取り付け手順ですが、

Img_2941 (1) まず、ゴム足を取ります。私は、ピンをゴム足の基部に深く突き刺して取っています。

Img_2951 (2) ピンの後端部分を押し下げて、掘り起こすようにゴムを浮かせて、ゴム足を外します。あとで同じ位置に戻しやすいように、ピンは刺してままでおいておきます。

Img_2957 (3) ゴム足を取ってしまうと、穴の奥にトルクスネジの頭が見えます。このネジを6番のトルクスドライバーで外します。ストラップをつけるためだと、この一カ所のネジを外すだけで装着できます。

Img_2968 (4) トルクスネジを外してから、底蓋とキーボード部をむりやり広げるとネジ受けの「柱」部分が見えますので、そこにストラップの輪をひっかけます。

あとは、ネジを外したときと逆の手順で、ゴム足まで装着します。ネジはあまり強く締めすぎないのが肝要です。

Img_2977 (5) ストラップは、前もってお気に入りのものを用意しておきましょう。いろいろな色や長さのものがあります。長すぎるようなら後端部分に結び目を作っておくのもよいと思います。

Img_2985 私は、いまは、左図のような、リング部分が取り外し可能なものを使っています。

私の場合、ストラップは、200LXを保持する目的にしか使っていませんので、あまり力がかかりません。10年以上この方法でストラップつきの200LXを使っていて、不具合が出たことはありません。

Img_2980 この方法でストラップを取り付けて、長い間使っていると、ストラップのリング部分が写真のように傷んできます。私は、切れないうちに交換するようにしています。

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