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2011年1月 5日 (水)

(515)お正月に考える一年の計

(515)お正月に考える一年の計

だいぶ以前に、年度目標をAppointのTodo画面に書いていることをお話ししたことがあります。
(参照:具体的な「年間目標」画面
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_546e.html
、(178)Appoint画面のバリエーション.Todo表示http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/178appointtodo_84bb.html

今回は、もうちょっと詳しくお話ししようと思います。

ノート型の紙の手帳には、一般的に、「今年の目標」などを書く場所があります。

Franklin Planner では、「長期目標」とか「一週間コンパス」があります。
ワタミCEO渡邊美樹の「夢に日付を!」手帳では、「5カ年計画ノート」「1カ年計画ノート」などを書くようになっています。また、「夢手帳☆熊谷式」でも、「やりたいことリスト」「今年の重点目標」などを書くようになっています。

0001 200LXは、電子「手帳」でもあるので、シスマネ機能のうちのどこかに「年度目標」とか「達成目標」を書くようにしたいと考えていました。

どのシスマネアプリがその機能に適しているかを考えて、1995年からは、AppointのToDo画面を使っています。この一年間の目標を考えたり、一年間を振り返ったりするようにしています。

今年はどんなふうに経過したかと反省しながら、来年はどういうふうに過ごそうか、と考えはじめるのは9~10月ころです。

そして、前年度の「○○年の計画」の項目をそっくりコピーして、あらたに翌年の「○○年の計画」を作ります。目標などは、新年になってガラっと変わるわけではありません。また、まったく新しい考えが湧いてくるわけでもありません。毎年少しずつ変化しながら継続していくものだと思います。

そのため継続性を維持しながら、その翌年ぶんの「○○年の計画」を、何週間もかけて編集するようにしています。

0002 さて新年になると、もう、前年の項目への追記はしません。前年度の「○○年の計画」は、画面の下の方に追いやって、新年度の「○○年の計画」を使うようになります。

下の方に追いやってある、過去の「○○年の計画」をみると、いままでの道のりを一覧することができて、少しずつでも成長してきているのがわかります。

さて、私も明日から新年の仕事が始まります。

新しい年も楽しく充実した年でありたいと思います。

このブログも、皆さま、よろしくお願いいたします。

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