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2011年6月11日 (土)

(544)デジタル版「もしもノート」を作った。

(544)デジタル版「もしもノート」を作った。

私は、数ヶ月に一回くらい、数日かけて、大型本屋さんの新書の書架と、ビジネス書の書架を見て回ります。

とくに現在出版されている全新書の背表紙を見て回っていると、いろいろなことを思いつきます。不思議にいろいろなアイディアが湧いてきます。もちろん、そのたびに、思いついたことをメモしておきます。

Img_0218 先日、本屋さんの書架を見て回っているときに、この「もしもノート」を見かけました。副題に「20歳から100歳までの危機管理」とあります。出版元は「特定非営利活動法人 ライフ・アンド・エンディングセンター」というところです。本体価格460円です。

この「もしもノート」は、遺言を実現してもらう前に、自分の望むことを家族や周囲の人にしてもらうために書いておくものです。

内容は多岐にわたっていて、とても充実しています。読んでいくうちに「なるほどなぁ、、、」と思うようになりました。

しかし、私の場合、すでに200LXの中に、これと同じようなことを書いたファイルがあります。この「もしもノート」のほうが網羅的ですが、、、。

この「もしもノート」を購入したとしても、いちから手で記入していくのには、かなりの労力を要します。

そこで、このNPO法人をインターネットで調べれば、本と同じような内容の「ファイル」を入手できるのではないかと考えました。いろいろ検索してはみたのですが、結局、入手できませんでした。

仕方なく、本屋さんで購入してきました。

しかし、手書きで記入するほどの時間的な余裕がありませんので、書籍を裁断して読み取り可能なPDFファイルにしておいて、テキストファイルとして抽出しました。

この「もしもノート」の内容は非常に充実しています。通常の人(とくに高齢者)にとっては、個人の危機管理ツールとして秀逸だと思います。

しかし、私にとっては、不動産や金融機関を記入するのにスペースが足りません。(私の場合、個人が管理するものと、2つの法人が管理するものがあるので、3人分のスペースが必要なためです)

また、パソコンなどのデジタルデータの処理を指示するスペースも足りません。(デジタルデータが膨大なためです)

逆に、保険・年金などを記入するスペースは、もっと少なくてすみます。

自分の病気に関することを書くスペースも最少で良いですし、自分の介護や終末期医療、墓や葬式に関することを書く場所も、もっと少なくて良いです。
ペットに関することを書くページは、まったく不要です。

そういうことで、「もしもノート」をテキストデータに処理してから、200LXの中にある情報をコピー・ペーストして、自分用のデジタル版「もしもノート」を作りました。コピペですから、2日間で、かなり充実したものを作ることができました。

もちろん、このファイルを200LXのSDカードの中に保存しておきますが、気に入った写真も含めてプリントアウトして、冊子の形に作っておくのも良いかなぁ、、、と思っています。

  

2013年7月13日の追記

たまたま、デジタル版(PDF)の 「暮らしづくり 終活 エンディングノート」のサイトを見つけました。http://shukatsu.nifty.com/endingnote/

ここから、PDF版をダウンロードして、テキスト化することができます。

このエンディングノートをアレンジして、自分用のエンディングノートを再作成しようと思います。

情報提供者に感謝します。

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