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2011年7月20日 (水)

(553)200LXの底蓋補修の方法(第2案)

(553)200LXの底蓋補修の方法(第2案)

 200LXの裏蓋(底蓋)の補修について、矢澤さんから「内部から、残ったポストに被せる補修法にしても良いかと思います」と再度のコメントをいただきました。ありがとうございます。

 私が考えた「コップ形ワッシャ」でしたら、ポストが残っていても残っていなくても、それに関係なく、締め付けの支えを底蓋の平面に任せてしまう、とい利点があります。

 しかし、底蓋のねじ穴のわずかな「段差」に締め付けの支えを任せられるかという不安があります。

 矢澤さんの「かぶせ」案の場合は、ポストの残存部分か底蓋の内側に接着する必要があります。その場合は、接着の強度の問題がでてきます。

Kabuse   「『かぶせ』案に沿うようなものが身の回りにないかなぁ、、、」と、集めてみました。

 いろいろ並べてある紙に「ライン」を引いてありますが、この線を200LXの底蓋の場所と想定しています。

 これらのものをカッターで切り出して、「かぶせ」に使えないか試してみようと思います。

 うまくいくようでしたら、ここで報告します。

 矢澤さま、コメントをありがとうございました。

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8. 200LXの修理・改造」カテゴリの記事

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