無料ブログはココログ

« (553)200LXの底蓋補修の方法(第2案) | トップページ | (555)あまりにひどい内容だよ.「食からの放射能対策」 »

2011年7月21日 (木)

(554)200LXで二次元バーコード生成

(554)200LXで二次元バーコード生成

ひょんなことから、「由貴だるま」さんとお近づきになりました。
(296)KAN2MAC:「Katana刀」の漢字登録をPIMから行うツール
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/296kan2mackatan.html
でお話ししたことがある、カタナに単語登録することができるシステムである「KAN2MAC」を作った方です。

私が便利に「KAN2MAC」を使わせていただいていることをお話ししたところ、二次元バーコードを200LX上で生成するプログラムを使わせていただく機会を得ました。

今回は、由貴だるまさんへの報告を兼ねて、そのことをお話しします。

私は、携帯電話で日本語入力するのが苦手です。そのため、ちょっと長いメール文章は、200LX上で作成して、マイクロSDを経由して携帯電話に持って行って、添付ファイルとして送信しています。

そのことは、(101)200LXで書いて携帯からメールを送るhttp://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/101200lx_e7ad.html
でお話ししました。

そもそも、200LXから携帯電話にファイルを送る方法としては、(1)ミニ(マイクロ)SD経由、(2)(USB)ケーブル経由、(3)赤外線経由、などが考えられます。二次元バーコードを200LX上で生成することができれば、これらに(4)二次元バーコード経由、という方法が加わります。

私がやってみた、その「送信方法」は、、、

Img_0310 I. 200LXで文章を書いておきます。これは、週刊ダイヤモンドの記事を200LXのNoteTakerに記録したものです。これを上記の(101)と同じ方法で、0000.txtというファイルに出力しました。

II. 「由貴だるま」さんのプログラムで、0000.txtというテキストファイルを、001.bmpという二次元バーコードファイルに変換しました。

Img_0301 III. pixyという画像表示プログラムを使って、200LXのディスプレイ上に二次元バーコードを描画します。

IV. 200LXの画面を、携帯電話で二次元バーコードとして撮影して、読み取ります。(バックライト200LXではイッパツで携帯電話に認識されました。バックライトなしの200LXでは、何回か撮影して認識されました)

Img_0304 V. これで、200LX上の文章を、携帯電話に移動できたことになります。

ところが、私の携帯電話では、二次元バーコードをファイルとしては認識できるのですが、文字として認識しません。

そのため、せっかく文章を携帯電話に持って行っても、メール本文として送信することができず、添付ファイルとしてしか送信することができないんです。

携帯電話の種類によっては、文字として認識できると思います。そうすれば、200LXの中にある各種の情報(メールアドレス、住所、電話番号、TODO、メモなど)を、携帯電話に移行することができるだろうと思います。

今後、私が携帯電話を買い換えることがあれば、由貴だるまさんのツールを活用させていただこうと思っています。

« (553)200LXの底蓋補修の方法(第2案) | トップページ | (555)あまりにひどい内容だよ.「食からの放射能対策」 »

7. 200LXの操作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175746/52271797

この記事へのトラックバック一覧です: (554)200LXで二次元バーコード生成:

« (553)200LXの底蓋補修の方法(第2案) | トップページ | (555)あまりにひどい内容だよ.「食からの放射能対策」 »