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2011年9月 4日 (日)

(562)(200LX底蓋修理)ブラインドリベットをトライしてみましたが、、、

(562)(200LX底蓋修理)ブラインドリベットをトライしてみましたが、、、

200LXの底蓋の四隅にある、「ネジ止めポスト」の破損に対しての、修理方法のことです。

いろいろブラインドリベットを入手してみましたが、結局、うまく行きませんでした。

というのは、
(551)200LXの底蓋補修の方法(案)
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/551200lx-1924.html

で、「小谷正文」さんから、

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この補修法を私4年ほど使わせてもらっています。金属部品はアルミの筒状部品です。blind-ribetという手でカシメるアルミのリベットがあります(blind ribetで検索すると外観写真があります)。
そのリベットのスリーブだけを抜いてHP200LXのねじ穴に容れるとスリーブのつばの広がったところが裏蓋を押さえてくれます。アルミなのでヤスリで削って(高さ=)深さ調製をして裏蓋押さえの力を加減しています。
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というコメントをいただいています。ありがとうございました。

そこで、使えそうなブラインドリベットを各種入手して試してみました。

Img_0604 手始めに、(写真のような)
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(1)アルミ-鉄 POPオープンタイプ(ブラインド)リベット TAP/K■BS(皿頭)
サイズ  : TAP/K32BS

(2)アルミ-鉄 ブラインドリベット エビ製 NSA(パック入)
サイズ  : NSA32PE (100P)
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を入手しました。

Img_0610 スリーブだけを抜くと、この写真のようなものです。
「(551)200LXの底蓋補修の方法(案)」の図のような使い方ができるかと思ったのですが、小さすぎました。

  

(写真左端が、200LXのトルクスネジです。中央が平頭のブラインドリベット、右端が皿頭のもの)

  

Img_0613 そこで、もうちょっと大きなものを、何種類か再注文して入手しました。
しかし、やっぱり「(551)200LXの底蓋補修の方法(案)」で考えたようなやりかたで、底蓋ポストの補修をすることができませんでした。

(写真左端がすこし大きなもの、中央が皿頭の中サイズのもの、右端は平頭でスリーブがちょっと長いもの)

結局、ブラインドリベットのスリーブをうまく使うことができませんでした。

別の方法を考え出さなければならないようです。

う~む、残念です。

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