無料ブログはココログ

« (562)(200LX底蓋修理)ブラインドリベットをトライしてみましたが、、、 | トップページ | (564)(200LX底蓋修理)アルミ板で補修してみました。 »

2011年9月 4日 (日)

(563)(200LX底蓋修理)ポストの内部の形は、、、

(563)(200LX底蓋修理)ポストの内部の形は、、、

前項で、ブラインドリベットのスリーブが、うまく使えなかったことをお話ししました。

ところで、その「底蓋の四隅のポスト」の内部は、どのような形をしているのか、「型」を取ってみました。

Img_0623 使ってみたのは、「プラリペア」に付属している「型取くん」(型取りようの樹脂)です。

この「型取くん」は、熱湯につけることで柔らかくなります。柔らかくなった樹脂を、型を取りたい部分に押し当てて型をとります。

(型取りくんの使用方法は、http://www.worldimporttools.com/staff_tool/magonote/002/magonote.htm

使用法とおりにやってみたのですが、うまく行きませんでした。

Img_0630 樹脂の表面張力があるために、微細な部分のデティールがでません。200LX底蓋ポストの下端は、丸くなってしまいました。

    

仕方なく、愛用している(笑)エポキシ樹脂を使いました。

    

Img_0598 これは、百円均一商品のダイソーで購入したものです。(ほかの百均でも同様の商品があります)

2液混合のエポキシ樹脂接着剤は、時間とともに硬化しますから、うまく時間をみながら使うことで、型をとることができます。

   

Img_0595 (下の穴を塞ぐために)底蓋のポストに心棒(綿棒の紙芯)を立てておいて、そこに混合したエポキシ樹脂を流し込みました。

Img_0614できあがったのがこの「雄型」です(写真左端)。ポスト内部の下端の角まで、きっちりとできあがっています。

左端がエポキシ樹脂の型、中央はトルクスネジ、右端が型取くんです。

   

   

(2001-09-04の追記)

書き忘れました。エポキシ樹脂で型取りする場合、CRC-556のような潤滑剤を十分塗布しておく必要があります。そうじゃないと、外れないですものね。

重要なことを書き忘れてしまってすみませんでした。

« (562)(200LX底蓋修理)ブラインドリベットをトライしてみましたが、、、 | トップページ | (564)(200LX底蓋修理)アルミ板で補修してみました。 »

8. 200LXの修理・改造」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (563)(200LX底蓋修理)ポストの内部の形は、、、:

« (562)(200LX底蓋修理)ブラインドリベットをトライしてみましたが、、、 | トップページ | (564)(200LX底蓋修理)アルミ板で補修してみました。 »