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2011年9月 5日 (月)

(564)(200LX底蓋修理)アルミ板で補修してみました。

(564)(200LX底蓋修理)アルミ板で補修してみました。

200LXの「底蓋の四隅のポスト」の補修は、矢澤さんの補修方法がベストと思います。http://ipwo.kilo.jp/200/hp200lx_post_crack_repair2.htm

今回、0.3mm厚のアルミ板で補修してみましたのでお話しします。

Img_0633 先にできあがりの全景を見てください。オリジナルのポストをアルミ板で囲うような形にしました。固定するのに使った接着剤は前項のエポキシ樹脂です。

簡単に手順をお話しすると、、、

Img_0644 (1) 百均で売っていた0.3mm厚のアルミ板です。

Img_0514 (2) あらかじめ、扱いやすい大きさに切り出しておいて、「ポスト」の現物をあてて、油性ペンでマークしておきました。

Img_0516 (3) マークにあわせて、ドリルで穴を開けて、放射状のベロができるようにハサミで切り込みを入れて不要部分をカットしました。

Img_0524 (4) ポストを包むような形に成型してから、現物合わせで不要部分をさらにカットしました。

(5) さらに現物合わせで穴の位置決めをして、エポキシ樹脂で固めて冒頭の写真のようなかたちになりました。

このアルミ製ポストの中は中空になっています。「雄型」は使いませんでした。

けっこう時間がかかった割に、不格好な補修になりました(苦笑)。不格好ですが、機能的には問題なく使えます。

   

Img_0657 アルミ板に穴を開けるのに使ったドリル先端も、百均で購入したものです。

Img_0602 さらに、アルミ板をカットするのに使ったハサミも百均で購入しました。

これを作っているうちに、さらに別のアイディアが浮かびました。

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