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2011年9月 6日 (火)

(566)(200LX底蓋修理)底蓋四隅のネジ穴ポストはどこが破損しやすいか

(566)(200LX底蓋修理)底蓋四隅のネジ穴ポストはどこが破損しやすいか

200LXの底蓋のねじ穴ポストの修理について、前項と前々項で2種類の補修方法を検討しました。

その後もさらに補修を続けて、今回は全部で4枚の底蓋のねじ穴ポストを補修しました。その総括というようなことをお話しします。

まず、四隅にあるポストのうち、どのポストが破損しやすいか?ということです。

Img_3319 (1) もっとも破損しにくい場所を先にお話ししておきます。キーボードの左下、シフトキーの場所にある支持ポストです。このポストにはリブがついていますので、そのぶん丈夫になっていて破損しにくいです。

   

ほかの3箇所は、どこも同じような頻度で破損するようです。その3箇所の補修の写真を見ていただきます。

Img_3289 (2) これは、キーボード右下の「+」のキー付近にあるねじ穴ポストです。

接着剤を使って、この部を補修するときに、赤外線部のカバーが装着できることを確認する必要があります。微少な「溝」を接着剤で埋めてしまうと、赤外線カバーを装着できなくなります。

   

Img_3291 (3) こちらは、「ESC」のキーのあたりです。壁のようなしきりに囲まれいるため、少し作業がしにくい場所です。

ここでも、主電池カバーのツメが入る細長い穴がありますから、注意が必要です。

Img_3287   (4) これはキーボードの「ON」あたりにある支持ポストです。

ちょっと斜めになって固定してしまいました。しかし、200LXを組み上げて、問題なく使えることを確認してあります。

以上の3箇所とも同じように破損するようです。

今回は、すべて、(565)(200LX底蓋修理)銅板で補修してみました。http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/565-ca8e.htmlの方法で補修しました。

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