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2011年9月 6日 (火)

(567)(200LX底蓋修理)どういう補修方法が考えられるか

(567)(200LX底蓋修理)どういう補修方法が考えられるか

(重要) ビスが通る「穴」が必要。そして、その穴が適切な位置にあることが必要

私の場合、いろいろな修理方法を考えながらやっています。このブログでお話ししなかったような方法でも修理をトライしていますが、結果的にうまく行かなくてボツになった方法がいくつもあります(泣)。

あとから振り返って考えると、重要なことは2点です。

Img_3307_2 (A)ワッシャのような丸い穴の空いたワッシャのようなものが必要。

赤く塗った小さな紙を支持ポストに乗せてみました。

この位置に、「穴」が保持されていることが必要ということです。

Img_3308 (B)その「穴」が、水平方向でも、上下方向でも、適切な位置に保持されていることが必要です。

写真は、割れたポストに「雄型」を挿入して、その上にワッシャのような紙を載せて撮影しました。

 赤い紙の下に、割れた部分が見えています。

 水平方向にしても上下方向にしても、適切な位置にあるかどうかは、現物合わせでその位置を探って、接着剤が固化するまで、適切な位置をキープしておく必要があります。

 ワッシャのような「穴」をもっている材質は、なんでもよいと思います。あまり頑丈じゃなくてもよいように思います(もともと、200LX底蓋の精度もあまり高いものではないと思いますし、材質や形状もあまりしっかりしたものではありません)

 また、「穴」の位置についても、けっこうイイカゲンでも問題にならないように思います。許容範囲がかなり大きいということです。

 トルクスビスのアタマが入る「空間」も、あまり神経質にならなくてもよいように思います。(「空間」というのは、「雄型」の部分のことです)

 そういうことから、必ずしも「空間」の「雄型」を作らなくてもよいと考えます。

 このこととでは、(564)(200LX底蓋修理)アルミ板で補修してみました。http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/564200lx-0f59.htmlを参照してください。

 「雄型」なしでアルミ板を加工して補修しました。

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