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2013年7月20日 (土)

(626)底蓋ポストの再生修理.道具と手順

(626)底蓋ポストの再生修理.道具と手順

前回、底蓋支柱の再生修理についてお話ししました。

今回は、(625)さらにやさしい、底蓋ポストの再生修理
http://we-love-200lx.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b180.html
の続編です。

工作に使っている道具類と、その工作手順のことをお話しします。

P1050626 私が使っている接着剤は、100円のエポキシ系の接着剤です。ダイソーで購入しています。

 

 

 

 

 

 

 

P1050609 ビス穴を開ける丸棒ダイヤモンドヤスリも、100円で購入しています。

 

 

 

 

 

 

 

P1050638 写真のように、そのほかの工具類も使います。ノギス、ペンチ、ラジオペンチ、ニッパー、ピンセットなどです。

 

 

 

 

Img_3855 修理工作をはじめる前の状態です。支柱が破損しているこの部分を補修します。
左にあるのは、アルミ板を切り出したものと、位置決め用のゴム足です。

 

 

P1050605 アルミ板は、8ミリ幅に切って用意しておいたものです。先端から4ミリの場所にビス穴を開ける予定です。板は、13~14ミリ程度の長さに切る予定です。

 

 

P1050612 丸棒のヤスリを立てておいて、ヤスリの端を叩いてアルミ板に穴を開けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1050613 穴は、ちょうどビスが通る大きさまで、ヤスリで広げておきます。

 

 

 

 

P1050616 現物合わせで、アルミ板をニッパーで切ろうというところです。

 

 

 

 

P1050621 角を落として、一本足の形に切り出します。

 

 

 

 

P1050631

 

 

エポキシ系接着剤(A液とB液)を板の上に出して、よく混ぜてから、厚紙の先端に少量の接着剤をとります。

 

 

 

P1050625 現物合わせで、アルミ板を良い位置に保っておいて、側壁部分と、床面部分に接着剤を塗布します。

 

 

 

 

あとは、1時間くらいしてから、ゴム足を抜き取って、できあがりです。

今回は、写真を撮りながらでしたが、1時間程度で工作を終了できました。

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コメント

はじめまして。
ヤバいぜ!!Webまーけの上田と申します。

工作楽しそうですね!
自分で作る楽しみ、自分で直す達成感は
なんとも言えないですよね(≧∇≦)

また遊びにこさせていただきます。


宜しければ、当ブログにも遊びに来て下さいね。
http://12suh.jp/

「 SEO対策って、ぶっちゃけ何なの?」さま、コメントをありがとうございます。

修理・補修する箇所がいっぱいあるので、ご指摘のように楽しくて、そしてとても面倒です。

底蓋の四隅のうちの一カ所が破損すると、ほかの場所も破損するのは、時間の問題のようです。

ほかの場所が割れかかっていたら、接着剤で固めて補修するよりも、むしろ、積極的に折って、アルミ板で補修してしまう方がよいと思うようになってきました。

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