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2014年1月 8日 (水)

(636)電子手帳としての200LX.新年のファイル作業(1).

(636)電子手帳としての200LX.新年のファイル作業(1).

HP200LXはいろんな用途に使えますが、ひとつの典型的な用途が電子手帳的な使い方だと思います。

0009私が200LXを電子手帳(Private Information Manager)的に使っているのは、(1)Appoint予定表、(2)AdressBook住所録、(3)ToDoしなければならないことリスト、(4)年度目標、(5)NoteTaker日誌、などです。

これらは、月が変わるごとに、あるいは年が変わるときに、ファイルを整理しています。

一年ごとに区切りをつけているのは、上記の(1)~(4)です。(5)は分量が多いため、1ヶ月ごとに区切りをつけています。

0008そこで、今回は、私がおこなっている「新年のファイル作業」のことをお話しします。

2013年の(1)Appoint予定表ファイルは、13appoin.adbというファイル名にしています。

同じく、(2)AdressBook住所録ファイルは、13Adress.pbdというファイル名にしています。
同じく、(3)ToDoリストは、13todo.gdbというファイル名にしています。

0001これらのファイルは、13○○○というファイル名から、14○○○というファイル名にファイル名を変更しています。

もっと正確に言うと、13○○○のファイルは右側の保存庫(A:\_dat\pimdata)に移動して、それらを通常の左側の保管場所(C:\_dat\pimdata)にコピーしてから、ファイル名の先頭の13を→14に変更(rename)しています。

13○○○のファイルは保存庫に入れた時点から、保存用として、もう書き込みや変更はしません。
copy,renameの処理を行ったあとは、14○○○というファイルを使うことになります。

いったん14○○○というファイルを使うように変更してから、それらのファイル内をすべてチェックして、不要な記事を削除したり、必要な部分に加筆したりします。そういう編集作業をして、新年度用のファイルに生まれかわらせます。

0000ファイルの保存庫には、2013年のファイルだけでなく、それ以前の2012年、2011年、2010年、、、、2001年なども保存してあります。
(ここではわかりやすいようにrenameしてあります)
(また、それぞれのファイルの中では、古い記録を適宜削除(remove)してファイルを整理してあります)

もし、年度途中でファイルが壊れてしまったりしても、少なくとも前年度の最後の状態にまでは戻れるわけです。
(実際にはもっとこまめに、最低でも1ヶ月ごとにバックアップしてあります)

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